地域情報

地域を元気に明るく 沼津に竹の灯籠やさしく光る

沼津小学校グラウンド横の歩道に竹製の灯籠が並び、道行く人を楽しませている。沼津まちづくり協議会(竹富寛会長)が地域住民に楽しんでもらおうと企画。沼津小学校児童にデザインを書いてもらい、保護者や同協議会会員が孟宗竹を切って穴を開けた。
並んだ竹は59本で、大小の穴で花や動物の足跡、花火が表現されている。電球はソーラーパネルで発電した電力を使い、暗くなると自動的に点灯。その日の電力が尽きるまで光り、晴れた日では午後9時頃まで光っている。
竹富会長(77)は「できることをできる範囲でやっていきたい。沼津が元気になればと思う」と話した。
20日頃まで行われている。

関連記事

  1. 焼酎ひろばに400人 35種を利き酒
  2. 7月19日に海水浴場開設 海開きで安全祈願、条例施行後違反なし
  3. 壱岐市長選候補者① 白川 博一候補(65=無所属・現)
  4. 開花は数十年に一度のリュウゼツラン 近くにハイビャクシンの繁茂も…
  5. 1尺玉で花火をスケールアップ 壱岐尺玉実行委員会が設立
  6. 凧づくりに30人参加 絵具で塗り絵
  7. 1年間の豊作を祈願 献穀田お田植え祭
  8. 子牛取引は初の30億円台。壱岐家畜市場

おすすめ記事

  1. 歩行者保護の機運を 交通安全パレード実施
  2. 梅屋トクと庄吉、孫文の物語 劇団未来座・壱岐第13回定期公演
  3. 満開の桜楽しむ トレッキング㏌はこざき

歴史・自然

PAGE TOP