地域情報

消防車が一斉放水 各地区で消防出初式

出初式(郷ノ浦大橋へ向けて一切放水) 市消防出初式が6日、文化ホールで行われ、各地区の団員ら約7百人が参加。消防功労者への表彰などが行われた。白川博一市長はあいさつで「本市は玄海原発に近接し、万が一に備えて常に対応を考えておかなければならない」と普段からの心構えを要望した。
式典後、市内4地区で防火パレードや放水演習を実施。郷ノ浦地区は郷ノ浦漁港に消防車20台、三島地区伝統技能部の手押しポンプなどが集結し、海に向かって一斉放水を披露した。

関連記事

  1. イルカパーク入園者100万人~10月7日、オープン23年目で達成…
  2. ゆず種子から化粧水開発。壱岐旅館組合「女将の会」
  3. 子牛取引は初の30億円台。壱岐家畜市場
  4. 赤ちゃんイルカ「ミラク」が死亡 イルカパークのアイドル
  5. 販売実績初の60憶円突破 JA壱岐市総代会
  6. 石田少年クラブが団体優勝 唐津飛翔旗少年剣道大会
  7. 浴衣姿で出迎え 博物館アテンダント
  8. イルカパークがリニューアル。カフェスペースでパンケーキも!島民は…

おすすめ記事

  1. ジャンボサイコロ大会 柳田保育所児童も参加
  2. 昔の農機具で脱穀体験 古代米づくり収穫祭
  3. 日本最古イエネコ骨、線刻文字土器 「カラカミ遺跡の全貌展」で展示 1月9日まで 一支国博物館

歴史・自然

PAGE TOP