政治・経済

「壱岐黄金」収穫 志原地区で収穫祭

JA壱岐市が1億円産地を目指して推進しているジャガイモ「壱岐黄金」の収穫祭が17日、郷ノ浦町の農事組合法人平人営農組合(辻川秀樹代表理事)の畑であった。
同組合は今年から約45㌃で壱岐黄金を栽培。春作に続いて夏に作付けした秋作が収穫時期を迎えている。収穫の喜びや地域住民の交流の場にしようと志原地区まちづくり協議会(山川茂久会長)が初めて企画。同地区の親子連れら約30人が参加し、当日は小雪がちらつく寒さとなったが、子どもたちは、自分の拳ほどの大きさに実った壱岐黄金を袋いっぱいに収穫していた。
初めて芋掘りをしたという志原小4年の安原悠惺さんは「楽しかった。ポテトフライで食べたい」と話した。

関連記事

  1. 九州市議会議長会に2議案提出 本市で県市議会議長会臨時総会
  2. 内海湾の恵みビールに 真珠貝で仕込んだ「パールスタウト」発売
  3. 燃油調整金が一気に2.7倍へ 博多片道高速船1440円加算 8~…
  4. 昨年中の出生数120人 過去最少から2年連続微増
  5. ボトルデザインは須田正己さん 海神グループが焼酎発売
  6. 平均価格51万7357円 8月子牛市場も大幅下落
  7. ATR42型2機の導入計画 総額68億円、5年度運航へ ORC後…
  8. 県ドクターヘリ再開時期未定 大石知事「安全に万全を期す」 当面は…

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP