政治・経済

「壱岐黄金」収穫 志原地区で収穫祭

JA壱岐市が1億円産地を目指して推進しているジャガイモ「壱岐黄金」の収穫祭が17日、郷ノ浦町の農事組合法人平人営農組合(辻川秀樹代表理事)の畑であった。
同組合は今年から約45㌃で壱岐黄金を栽培。春作に続いて夏に作付けした秋作が収穫時期を迎えている。収穫の喜びや地域住民の交流の場にしようと志原地区まちづくり協議会(山川茂久会長)が初めて企画。同地区の親子連れら約30人が参加し、当日は小雪がちらつく寒さとなったが、子どもたちは、自分の拳ほどの大きさに実った壱岐黄金を袋いっぱいに収穫していた。
初めて芋掘りをしたという志原小4年の安原悠惺さんは「楽しかった。ポテトフライで食べたい」と話した。

関連記事

  1. 平均価格は約4%の値上がり 壱岐家畜市場2月子牛市
  2. 第3区代表牛に「かの」号 第12回全国和牛能力共進会
  3. 平均価格55万4165円 6月市場は前回比92.8%
  4. 燃油調整金が一気に2.7倍へ 博多片道高速船1440円加算 8~…
  5. 専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結
  6. 本市が北海道東川町と協定 職員派遣で人口増の秘訣探る
  7. 株式会社リキタスと協定締結 14団体目のエンゲージメントパートナ…
  8. 雲一つない初日の出 博物館に観望客百人

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP