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原の辻古代米刈り入れ祭 子どもたちが石包丁体験

原の辻一支国王都復元公園「古代米づくり」の刈り入れ祭が10月22日、原の辻ガイダンス前の圃場で行われ、主催する一支國研究会のメンバー、壱岐高校東アジア歴史・中国語コースの生徒、市民ら約100人が参加した。
参加者は約6㌃の田圃に実った古代米の緑米を、貫頭衣(かんとうい)を着て弥生人が使用していた石包丁、鋸鎌で1本ずつ丁寧に穂首刈りで収穫。鋸鎌で刈り取った稲は掛け干しにした。収穫後は参加者に古代米で作ったお好み焼きが振舞われた。
秋の収穫祭は11月18日午前11時から、原の辻ガイダンス広場で行われ、古民具での脱穀体験、古代米(黒米、赤米、緑米)を使った料理が振舞われる。参加料は100円。定員はなし。

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