政治・経済

白川市長が次期市長選不出馬を表明 後継として現役市職員に立候補の動き 白川市政は4期16年で幕

白川博一市長(73)は2日、来年4月の任期満了に伴う次期市長選に5選出馬はしないことを文書で発表した。次期市長選に関しては、9月14日の市議会一般質問で赤木貴尚議員の質問に対して「体力、気力、知力を維持できるかどうか自己判断中であり、進退の判断については今しばらくの猶予を頂きたい」と回答を保留していたが、「この度、体力等の自己判断、後援会との協議等を踏まえ熟考した結果、次期市長選挙には出馬しないことを決意いたしました」と正式に出馬辞退を決めた。3日の記者会見で白川市長は判断に至った経緯として「新しいリーダーにバトンタッチすることが、これからの壱岐市にとって最良であると判断した」と説明した。

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