行事・イベント

正月あそびに親子連れ 原の辻ガイダンス

正月にちなんだ昔ながらの遊びを楽しむイベントが7日、原の辻ガイダンスであり、親子連れら約50人がコマまわし、けん玉、めんこ、羽根つき、だるま落とし、たけぽっくり、弓あてなどを楽しんだ。新年の幕開けに、日本古来の遊びを楽しんでもらおうと一支國研究会(伊佐藤由紀子理事長)が毎年開いている。
イベントは伊佐藤理事長の鏡開きでスタート。2段の餅は同施設前の圃場で収穫した古代米の緑米、黒米を使い、イベントでついた餅を使用。参加者には古代米のぜんざいが振る舞われた。
両親と兄弟で参加した河野明日美さん(石田小3年)は「弓あては、最初はうまく飛ばなかったのに、やっているうちにうまくなって、的に刺さるようになったのが嬉しかった。コマまわしは難しくてうまく回せなかったが、もっと練習して回せるようになりたい」と話した。

関連記事

  1. お田植祭で豊作祈る 宮中献穀事業
  2. ゴミ71袋分回収  霞翠小ごみゲッツ
  3. 盛況に郷ノ浦八日市 子どもたちの手にカーネーション
  4. 両高校で卒業式 195人が卒業
  5. 日韓の45人が親交深める 朝鮮通信使友情ウォーク
  6. 住吉神社で交通安全祈願祭
  7. 若者に選ばれる壱岐とは? 振興局が初めて交流会企画
  8. 6年ぶりに開催 市消防操法大会

おすすめ記事

  1. 詐欺電話に気を付けて 壱岐署などがキャンペーン
  2. 団長に山口杏莉さん(八幡6年) 交通少年団に106人任命
  3. 箱崎小でタグラグビー教室 九電ボルテクス現役選手が来島

歴史・自然

PAGE TOP