政治・経済

壱岐3蔵が金賞 本年度酒類鑑評会

福岡国税局主催の本年度酒類鑑評会がこのほどあり、本格焼酎の部で、壱岐の蔵酒造の「IKIKKO Deluxe」、重家酒造の「御島裸」、玄海酒造の「壱岐」がそれぞれ金賞を受賞した。本格焼酎の部には福岡、佐賀、長崎3県の37製造場から110点が出品されていたが、県内(14製造場、37点)からの金賞は壱岐市内の蔵が独占した。

同国税局は本格焼酎の部について、「原料の特性や蒸留方法等の違いによる特徴がよくあらわれていた。フルーティな香と軽快な味わいを持ったものや、芳醇で香ばしい香りと味にコクのある濃醇なもの、さらに、熟成によるまろやかな味わいがみられるものなど、原料・発酵・蒸留・貯蔵等の各工程に十分配慮がみられた」と評価した。

関連記事

  1. 国への情報提供今期見送り 防衛省レーダーに影響あり
  2. CO2吸収量 36・6㌧分売れる 磯焼け対協のJブルークレジット…
  3. 5~7月は3ゾーンへ 九州郵船の燃油調整金
  4. ATR42型2機の導入計画 総額68億円、5年度運航へ ORC後…
  5. 九州市議会議長会に2議案提出 本市で県市議会議長会臨時総会
  6. つや姫初出荷で式典 JA壱岐市
  7. 天然サザエでクラムチャウダー 若宮水産が品評会ダブル受賞
  8. 壱岐オフィス開設へ、県市と立地協定 大阪のゲーム制作会社「仁st…

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP