政治・経済

壱岐3蔵が金賞 本年度酒類鑑評会

福岡国税局主催の本年度酒類鑑評会がこのほどあり、本格焼酎の部で、壱岐の蔵酒造の「IKIKKO Deluxe」、重家酒造の「御島裸」、玄海酒造の「壱岐」がそれぞれ金賞を受賞した。本格焼酎の部には福岡、佐賀、長崎3県の37製造場から110点が出品されていたが、県内(14製造場、37点)からの金賞は壱岐市内の蔵が独占した。

同国税局は本格焼酎の部について、「原料の特性や蒸留方法等の違いによる特徴がよくあらわれていた。フルーティな香と軽快な味わいを持ったものや、芳醇で香ばしい香りと味にコクのある濃醇なもの、さらに、熟成によるまろやかな味わいがみられるものなど、原料・発酵・蒸留・貯蔵等の各工程に十分配慮がみられた」と評価した。

関連記事

  1. 昨年比140人減 子どもの数 壱岐は2727人
  2. 新教育長に山口千樹さん 沼津出身、元壱岐高校校長
  3. 循環型社会、マッチングアプリ… 構想続々 SDGs対話会始まる…
  4. 「壱州人辞典」冊子に 協力隊藤木さんらがお披露目
  5. 白川市長が次期市長選不出馬を表明 後継として現役市職員に立候補の…
  6. 今季初のインフルエンザ感染者 コロナとの同時流行を懸念 県内の第…
  7. CO2吸収量 36・6㌧分売れる 磯焼け対協のJブルークレジット…
  8. 壱岐新時代創造会議が構想発表 4つの港町にプロジェクト作成 20…

おすすめ記事

  1. 最優秀賞に小川陽葵さん(勝本小) 税に関する絵はがきコンクール
  2. 両高校で卒業式 195人が卒業
  3. まちづくりのアイデア発表 壱岐なみらい創りプロジェクト

歴史・自然

PAGE TOP