地域情報

米軍ヘリが緊急着陸。故障で壱岐空港に。

22日午前9時59分、壱岐空港に韓国から佐世保米軍基地に向かっていた米海運のヘリコプターMH53Eが、プロペラを回す部分の不具合で緊急着陸した。乗員8人にけがはなかった。空港は一時閉鎖されたが、同機は点検の結果、飛行に支障がないことが判り、午後0時29分に離陸。空港の閉鎖も解除された。
同空港を管理する壱岐振興局は「午前9時40分に福岡航空局から故障のため着陸許可を求める連絡があった。壱岐空港での駐機が長引くことを心配したが、無事に離陸して安心した」と話した。

関連記事

  1. 壱岐定期公演「旅・はるかなる壱岐」。未来座
  2. 県の国境離島交付金事業費、総額54億9千万円を計画。雇用拡充策に…
  3. 男児救出の2人と1団体表彰。1トンの石板をジャッキアップ。壱岐市…
  4. 陸上王国・壱岐が復活!! 5種目で大会新誕生 第36回ナイター …
  5. 7月1日一斉に乾杯 壱岐焼酎の日
  6. 第1期生14人が入学(インド・ネパール留学生8人)。こころ医療福…
  7. 芦辺小・中学校の集約検討を 久保田教育長は「地元から要望ない」 …
  8. 密避けリモート鑑賞も。壱岐高文化祭「煌雪祭」。

おすすめ記事

  1. 部長級2人、課長級16人 市人事異動、新規採用は13人
  2. 壱岐振興局長に宮本氏 前地域づくり推進課長
  3. いきっこ留学生12人が修了 7人は壱岐で学生生活を継続

歴史・自然

PAGE TOP