地域情報

米軍ヘリが緊急着陸。故障で壱岐空港に。

22日午前9時59分、壱岐空港に韓国から佐世保米軍基地に向かっていた米海運のヘリコプターMH53Eが、プロペラを回す部分の不具合で緊急着陸した。乗員8人にけがはなかった。空港は一時閉鎖されたが、同機は点検の結果、飛行に支障がないことが判り、午後0時29分に離陸。空港の閉鎖も解除された。
同空港を管理する壱岐振興局は「午前9時40分に福岡航空局から故障のため着陸許可を求める連絡があった。壱岐空港での駐機が長引くことを心配したが、無事に離陸して安心した」と話した。

関連記事

  1. 初山「オレンジバス」運行開始 初の地域コミュニティバス 買い物・…
  2. 67年の歴史に幕。コロナで打撃、あまごころ壱場が閉店。養殖場は継…
  3. 横山社長「水素エネルギーで酒造り」 重家酒造100周年式典で表明…
  4. 海難救助を体験 八幡小で安全教室
  5. 台風で外壁落ちる。旧交通ビル。
  6. 今年も水質AA 市内の4海水浴場
  7. 特養老人ホーム「壱岐のこころ」開所
  8. GW乗船客95・3%減少。九州郵船・博多‐壱岐航路。

おすすめ記事

  1. 「美しい海を」高校生が企画 天ヶ原で海岸清掃イベント
  2. 山口教育長を再任 議会に協力求める
  3. 第9回雪州会賞表彰 壱岐高・坂口さん、壱岐商・山川さん

歴史・自然

PAGE TOP