地域情報

羊6頭がお目見え。除草に一役。

芦辺町のイオン横の芝生広場に除草を目的とした羊6頭が登場し、買い物客らの目を引いている。

考案したのは、㈱なかはらの中原達夫会長(75)で、大阪と青森から購入。同社グループが飼育管理している。芝生広場の雑草を食べさせることで、除草作業の労力と費用を軽減するほか、子どもたちとのふれあいの場の提供する目的。種類は「サフォーク」で、オス2頭とメス4頭。頭と脚は黒く、それ以外は羊毛に覆われ、時より辺りをキョロキョロ見ながら草を食べている。

中原会長は「農家は夏の暑い中、草刈りをしており、将来的には農家に羊がいることで、草刈りの労力を軽減させたい」と話した。まずは現在の芝生広場で生態を調べた上で、繁殖させていきたい考えで、牧場の建設も視野にあるという。今後、名前を付けてもらう企画も計画している。

関連記事

  1. 海保長官表彰など。2人に表彰伝達。
  2. JA壱岐市初の独自加工商品。壱岐牛シリーズ7品目を販売。
  3. 4月26日に庁舎建設住民投票 投票率など尊重義務盛り込まれず 賛…
  4. 今年も水質AA 市内の4海水浴場
  5. プレミアム商品券第2弾も完売。島民宿泊・バスツアーも上限間近。
  6. 11月1日から座席指定化。乗船前日まで予約が可能。九州郵船ジェッ…
  7. 新市議16人が決まる 新人森さんがトップ当選 壱岐市議会 議員選…
  8. 原の辻ガイダンスお田植え祭に150人参加

おすすめ記事

  1. 霞翠小など友情出演 第16回市民合唱祭
  2. 25チーム193人出場 第25回少年フットサル大会
  3. 4年10か月ぶりの平均80万円台 壱岐家畜市場子牛価格が急騰

歴史・自然

PAGE TOP