地域情報

羊6頭がお目見え。除草に一役。

芦辺町のイオン横の芝生広場に除草を目的とした羊6頭が登場し、買い物客らの目を引いている。

考案したのは、㈱なかはらの中原達夫会長(75)で、大阪と青森から購入。同社グループが飼育管理している。芝生広場の雑草を食べさせることで、除草作業の労力と費用を軽減するほか、子どもたちとのふれあいの場の提供する目的。種類は「サフォーク」で、オス2頭とメス4頭。頭と脚は黒く、それ以外は羊毛に覆われ、時より辺りをキョロキョロ見ながら草を食べている。

中原会長は「農家は夏の暑い中、草刈りをしており、将来的には農家に羊がいることで、草刈りの労力を軽減させたい」と話した。まずは現在の芝生広場で生態を調べた上で、繁殖させていきたい考えで、牧場の建設も視野にあるという。今後、名前を付けてもらう企画も計画している。

関連記事

  1. 壱岐警察署で初イベント 白バイ試乗、音楽隊演奏
  2. 台風前に事前放流。永田ダムで壱岐初。
  3. 国境離島新法 条文案を了承
  4. 8~10月燃油サーチャージ無料 航路対策協議会で正式決定
  5. 壱岐焼酎で乾杯イベント。1日午後7時1分一斉に。
  6. 芦辺中はふれあい広場に新設へ 検討委員会が報告書を提出 教育委員…
  7. 路線バス初山線が運行休止 送る会で運転手に花束贈呈
  8. 移住促進の拠点施設「たちまち」オープン。

おすすめ記事

  1. 詐欺電話に気を付けて 壱岐署などがキャンペーン
  2. 団長に山口杏莉さん(八幡6年) 交通少年団に106人任命
  3. 箱崎小でタグラグビー教室 九電ボルテクス現役選手が来島

歴史・自然

PAGE TOP