地域情報

「スカイ」と「みらい」。イルカ2頭の名前決まる。

市は8日、市民から募集していたイルカ2頭の名前が「スカイ」(オス)と「みらい」(メス)に決まったと発表した。4日までに137件の応募があり、選定委員会で決定した。命名者は発表されていない。
「スカイ」は、口先から頭の上へきれいなまっすぐの2本ラインの模様があることから、「壱岐のきれいな空をイメージして」。「みらい」は、好奇心旺盛で積極的な性格から「未来への期待を込めて」「末永く壱岐で過ごしてほしいという願いを込めて」と、それぞれの命名の由来が説明された。

2頭は5月19日に壱岐イルカパーク&リゾートに搬入され、プログラムへのデビューに向けて、調教が行われている。

関連記事

  1. 辰ノ島遊覧に新船 市議会11月会議
  2. 壱岐の観光・歴史を視察。博多女子高生徒12人が来島。
  3. 庁舎建設住民投票の争点を探る
  4. 郵便局員に感謝状 詐欺を未然に防止
  5. 壱岐、対馬周辺海域 洋上発電で現地調査へ。
  6. 67年の歴史に幕。コロナで打撃、あまごころ壱場が閉店。養殖場は継…
  7. 「空き地を公園に」実現 芦辺浦まち協「こども自治会」
  8. 県内出土の石製品 オープン収蔵庫で展示

おすすめ記事

  1. 300人来場、広がる表現文化 壱岐ZINE倶楽部が第3回フェス
  2. 午年ちなみ馬めぐり 一支國研究会のバスツアーに40人参加
  3. 銅製品の材料として交易か 原の辻遺跡出土の馬形青銅製品

歴史・自然

PAGE TOP