地域情報

ICTを活用して見守り。いきいきあんしんネットワーク

認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指す「いきいきあんしんネットワーク」の専門部会委員による「声かけ・発見通報模擬訓練」が11月26日、芦辺・つばさ、瀬戸地区、芦辺浦地区で行われ、町内の公民館、老人会、民生委員など約100人が参加した。

4~5人でグループを作り、認知症の人とそれをサポートする役をを演じながら地域を歩いて回り、家庭、商店、企業を訪問して「驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない」の3つの「ない」など、認知症の人への声かけ、対処の仕方への理解を広めた。

また、市、市医師会と「認知症とともに生きる地域づくりに関する連携協定」を結んだエーザイ株式会社の協力で、同社がMAMORIO株式会社と共同開発した落とし物防止・見守りタグ「Me‐MAMORIO(ミマモリオ)」を活用して、タグを付けた行方不明の認知症の人をスマホアプリで捜索、発見する訓練を行った。

関連記事

  1. イルカパーク入園者100万人~10月7日、オープン23年目で達成…
  2. 伝統文化を体験 華道、茶道、着付け
  3. 壱岐署に門松寄贈 盈科小交通少年団ら
  4. 武原由里子さんが講演 父母と教職員の会
  5. 日本最古イエネコの骨 一支国博物館で公開
  6. 壱岐島移住ガイドブック発行。表紙応募作品はイオンで展示。
  7. 玄海酒造が36位 焼酎・泡盛売り上げ
  8. LED3千個で白沙八幡神社をライトアップ。大大神楽とのジョイント…

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP