地域情報

団長に松山颯大さん 交通少年団入団式

今年度の市交通少年団入団式(壱岐地区交通安全協会主催)が19日、壱岐文化ホールで行われ、市内18小学校の4~6年生から選ばれた117人が団員に任命された。同団は児童の交通事故防止のため交通リーダーを養成する目的で1975年に結成され、今年は30期目となる。
団長に指名された松山颯大さん(盈科6年)は「自ら交通ルールを正しく守るとともに、友だちや下級生の交通指導にあたり、子どもの交通事故防止に努力することを誓います」と宣誓文を読み上げた。
閉会後は文化ホール屋外広場で、交通安全指導員の指導の下、横断歩道での旗の振り方など集合研修を行った。
▽団長 松山颯大(盈科6年)▽副団長 品川幸香(霞翠6年)、末永愛海(那賀6年)、竹松大稀(石田6年)

 

関連記事

  1. 離島留学生5人を入市式で歓迎 壱岐高校東アジア・中国語コース
  2. 8~10月も燃油調整金なし 九州郵船JF、フェリー
  3. ブロック間の連携を ごっとり市場会議
  4. ギネス世界記録達成 555人が壱岐牛リレー
  5. 市に消費生活センター設置 商取引トラブルに対応
  6. ツルの北帰行始まる。山崎地区に約50羽の群れ。
  7. 海水浴客が大幅増加 計5万9839人
  8. また記録更新、68万1279円 8月子牛市場も価格高騰

おすすめ記事

  1. ジャンボサイコロ大会 柳田保育所児童も参加
  2. 昔の農機具で脱穀体験 古代米づくり収穫祭
  3. 日本最古イエネコ骨、線刻文字土器 「カラカミ遺跡の全貌展」で展示 1月9日まで 一支国博物館

歴史・自然

PAGE TOP