地域情報

8~10月燃油サーチャージ無料 航路対策協議会で正式決定

市航路対策協議会が6月23日、文化ホールで開かれ、九州郵船は8~10月の燃油サーチャージのゾーンが、5~7月より1ランク下がり、同チャージが不要になるになることを報告。同会は承認した。
8~10月の同チャージを設定する4月の平均原油CIF価格(到着港までの海上運賃、貨物保険料が含まれた価格)が1㍑当たり4万2288円で、同郵船が設定した基準ゾーン(3万9574~4万4573円=チャージ加算なし)に入った。
これにより8月から島民の博多往復はフェリー(2等)が7月までより220円安い3370円、ジェットフォイル3日以内が360円安い6060円となることが正式に決まった。

 

関連記事

  1. 内海湾振興会ら、小島神社周辺を清掃。
  2. 3日連続の花火大会 絶好の天気に恵まれる
  3. 「鎮魂と復興に祈りを込める」郷ノ浦で24年ぶり花火大会。
  4. 燃油サーチャージ無料・記者の目
  5. 兵庫県朝来市と調印 パートナーシップ宣言
  6. 開花は数十年に一度のリュウゼツラン 近くにハイビャクシンの繁茂も…
  7. わたらキラキラズが初優勝。一支國幼児相撲大会
  8. 「条例違反は判断できず」政論審調査結果をまとめる。入札除外問題

おすすめ記事

  1. 壱岐市2万2363人 5年で1割減、国勢調査速報
  2. 緑米を手植え、10月刈り入れへ 原の辻ガイダンスでお田植祭
  3. 壱岐生まれのピアニスト鈴木愛美さん 27日壱岐の島ホールでリサイタル

歴史・自然

PAGE TOP