地域情報

松永翁の生い立ち描く 劇団未来座が公演

市民劇団未来座・壱岐(吉永清信座長)の定期公演「印通寺の亀・大志を抱く」が3月27日、一支国博物館であり、市民約80人が観劇した。

石田町出身の偉人、松永安左エ門を壱岐高校2年の吉田亘輝さんが演じ、印道寺に生まれ、23歳で慶應義塾を去るまでの人生を史実に基づき描いた。

公演では福沢諭吉とその娘婿の桃介との出会いや地元の家業をやめる葛藤など感情豊かに描かれ、終演後には大きな拍手が起こった。

吉永座長は公演後、「令和7年には生誕150年を迎える。郷土の偉人の松永安左エ門を再認識していただければ幸いです」と話した。未来座は現在、団員30人で活動しており、随時団員を募集している。

関連記事

  1. 重家酒造がミラノ万博に出品 純米大吟醸「横山五十」で世界へ
  2. フランス人漫画家が来島。壱岐高美術部員と交流。
  3. 「壱岐のほとけさま」展示。一支国博物館特別企画展
  4. 梅雨の癒しに。片山あじさい園。
  5. 新顔イルカ3頭が仲間入り 今年度中にさらに3頭増頭 イルカパーク…
  6. あまごころ壱場が閉店。従業員「ありがとうございました」。
  7. コスプレ聖地・壱岐を宣伝。台湾コミックマーケット
  8. 7候補地を三段階で評価 壱岐振興局との共同化も検討 市庁舎建設検…

おすすめ記事

  1. 部長級2人、課長級16人 市人事異動、新規採用は13人
  2. 壱岐振興局長に宮本氏 前地域づくり推進課長
  3. いきっこ留学生12人が修了 7人は壱岐で学生生活を継続

歴史・自然

PAGE TOP