地域情報

親子で月見だんご 原の辻ガイダンス

月見だんご(だんご作りに子どもたちは大喜び) 原の辻一支国王都復元公園の「お月見だんごづくり」(一支国研究会主催)が13日、原の辻ガイダンスで行われ、親子連れなど30人が参加。古代米の黒米の粉をこねて、あんこ、きなこをまぶし、串に刺した月見だんごを手作りした。
郷ノ浦町から長女・心さん(3)と参加した中里康子さん(27)は「家では子どもになかなかさせてあげられない経験なので、親子で楽しめました。満月は過ぎてしまいましたが、今晩は家族で月見をします」と楽しそうに語った。
一支国研究会は今年の古代米について「日照不足の影響で収穫の遅れが多少心配されるものの、レンゲ草を一緒に植えたことで、レンゲ草の根に宿る根粒菌による空中窒素固定がうまくいって、まずまずの実入りが期待できそうだ」と話しており、予定通り10月11日に刈り入れ祭の開催を予定している。

 

関連記事

  1. 壱岐市人事異動PDF(平成27年4月1日)
  2. 子どもの数 過去最少3193人。
  3. 尺玉12発、秋の空に大輪 壱岐島ふるさと花火
  4. 光武病院で通常診療再開。新型コロナ封じ込め成功。
  5. 昨年中の出生数 112人(前年比5人増)
  6. 市中体連は開催が決定。6月6日に球技・剣道。
  7. いきっこ留学生12人が修了 7人は壱岐で学生生活を継続
  8. タイワンリスの被害拡大。光ケーブル切断相次ぐ。昨年は1万6300…

おすすめ記事

  1. 1万3千本満開 半城湾のチューリップ
  2. 老ク連初の 春季モルック大会
  3. 220人が歴史学びながら完歩 原の辻ウォーク2026

歴史・自然

PAGE TOP