市内4エリアから郷ノ浦市街等へのアクセスに活用できるデマンド交通(利用者の予約に合わせた経路やスケジュールで運行する地域公共交通)「のるーと壱岐」の実証運行が1日からスタートした。12月28日までの月~土曜日に1日2往復4便(月・水・金曜は湯本・沼津、勝本・那賀エリア、火・木・土曜は芦辺、石田エリア)を壱岐地区タクシー協会の車両、運転士により運行する。開始4日間は一般の利用客はなく、市職員が乗車してテスト走行が行われ、課題などをチェックした。6日以降に市民の利用があり、6日は石田地区の1人が品川病院まで利用。8日は同地区の1人が壱岐病院までの区間を予約した。デマンド交通は実証運行期間のデータやアンケート結果を基に早ければ来年度から本格導入される。






























