一支国博物館の第80回特別企画展「しまごと芸術祭2026・市民絵画写真展」が9月18日に開幕した。今月12日まで。観覧無料。
作品は「壱岐の歴史や文化に関するもの」をテーマに市民、壱岐出身者から募集し虹の原特別支援学校壱岐分校中学部3人の写真・絵画や、最高齢97歳の加藤博子さんの写真、松尾由貴子さんの墨汁画など、絵画10点、写真15点の計25点の応募があった。同館広報担当の松嶋麻美さんは「昨年度の絵画写真展は、ながさきピース文化祭との兼ね合いで今年1月の開催になり、今年度は作品の製作準備期間が短かったこともあり、出品数は減少したが、幅広い層から多様な作品の応募があった。作品に寄せられたコメントにも、壱岐の歴史に対しての製作者の思いが込められていて興味深い」と話した。
10月6日までの来場者の投票により両部門の最優秀賞各1人、優秀賞各3人を選び、11日に表彰式を行う。
































