
市交通少年団の本年度入団式が12日、壱岐の島ホールであり、市内小学生106人が入団。山口杏莉団長(八幡6年)に団旗が授与された。山口団長は「学校の交通安全のリーダーとして、交通事故防止に努め、友だちや下級生の手本となるよう活動することを誓います」と宣誓した。
同少年団は昭和50年結成で、今年で51年目。任期は1年で、横断歩道などでの交通指導など児童に対する交通安全運動にあたる。
式では壱岐警察署の平山和寛署長が「皆さんの活動は地域の人たちに元気を与え、地域の安全を守る欠かすことができない活動。手のひらを運転手に見せて横断する方法や自転車に乗る際のヘルメットの正しい着用方法を友だちに教えてほしい」などと激励した。
山口団長は「みんなのリーダーとして引っ張っていくためには、どう考えたらいいかをしっかりと行動で表していきたい」と意気込みを語った。
式後には交通安全指導員から旗の振り方や笛の吹き方を学ぶ集団研修も行われた。






























