東京壱岐雪州会(長峰隆徳会長)は第9回雪州会賞の受賞者として、壱岐高校(重村恭彦校長)3年の坂口颯志郎さんと、壱岐商業高校(戎野和幸校長)3年の山川恵実里さんを選出し、このほど両校で表彰状と記念品を授与した。
雪州会賞は、東京壱岐雪州会創立100周年記念事業として創設され、両校から毎年度、最も顕著な成績を収めた生徒を各1人を表彰している。
坂口さんは文武両道に励み、第97回選抜高校野球大会では応援団長として島民が一体となった応援を甲子園のアルプススタンドで披露し、最優秀応援団賞の受賞に貢献したことが評価された。
山川さんは全教科で優秀な成績を収め、生徒会活動に取り組むとともに、「勝本浦まちづくり学生ボランティア」や「那賀地区ごみ拾いウォーキングボランティア」など地域活動にも積極的に参加したことが評価された。
坂口さんは「このような賞をいただき大変光栄です。仲間と力を合わせて一つのことを成し遂げる喜びを感じました」と話し、山川さんは「高校生活で積み重ねてきた努力の成果。将来は壱岐に貢献できる社会人になりたい」と語った。
(寄稿=東京壱岐雪州会幹事長・村上安弘)
文化・芸術
第9回雪州会賞表彰 壱岐高・坂口さん、壱岐商・山川さん
































