文化・芸術

郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示

 老朽化などに伴い、市立郷ノ浦図書館が市商工会横の建物から壱岐の島ホール106号室に移転し、4月25日に開館した。面積は旧館に比べ4分の3程度になったが、十分な駐車場を確保し、バリアフリーに対応。仕切りがある読書スペースを8席新設するなど施設機能を充実させた。また、元々あったガラスケースを生かし、松永安左エ門翁ら郷土の偉人に関する本を一部修理して展示。希望があれば閲覧できるようにするなど郷土資料を充実させた。同図書館の図書司書、斉藤紀子さん(59)は「壱岐を知り、壱岐の郷土愛に少しでも繋がれば」と話している。

関連記事

  1. 壱州荒海太鼓部が2曲披露 壱岐イヴェールマルシェ
  2. 梅屋トクと庄吉、孫文の物語 劇団未来座・壱岐第13回定期公演
  3. 第10回壱州祭が29日まで開催 高校生による文化芸術祭
  4. 豊永琴音さん(初山2年)の版画が知事賞 8万5605人から子ども…
  5. 県中国語コンテストで最優秀 鶴我悠菜さん(壱岐高3年)
  6. 「光のラビリンス2」展開幕 光とアートの不思議な世界
  7. 過去最多の7期生29人が卒業 こころ医療福祉専門学校壱岐校
  8. 山口幹雄賞に植村德治さん 第65回市美術展覧会表彰式

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP