お知らせ

会員の遺作展で面影偲ぶ パッチワーク めだかサークル

 パッチワークの「めだかサークル」主催の「野元博子・藤嶋純子遺作展」が17~19日、郷ノ浦町片原触の梅坂ふろしき壱岐文化村で開かれた。
同サークルは約40年前に発足。定期的に集まり、和気あいあいと楽しみながらパッチワークの技術を交換している。以前は転勤家族の参加も多く、約20人で活動。手芸に留まらず、山菜採りなど交流を深めていた。
野元博子さんと藤嶋純子さんは勝本町の元小学校教諭で5年前に逝去。サークルメンバーが葬儀に訪れた際、パッチワークが掛けられており、家族が「なおしっぱなしになっています」と話したことから遺作展の構想が生まれた。
遺作展にはパッチワークで作られたキルトやバッグ、モラなど二人の作品約150点を展示。家族や当時を知るサークル仲間が訪れ、面影を懐かしんだ。
サークルの松本丸子さん(75)は「準備はきつかったけど、展示会場ができ上がったのを見たら、やってよかったと思った。家族にも喜んでもらえてよかった」と話した。

関連記事

  1. 9月5日ナイター陸上 申し込み24日締め切り
  2. 休刊のお知らせ 5月8日は発行を休ませて頂きます
  3. 憲法9条を語り合う 西岡由香さん講演
  4. アメリカン・スナイパー上映
  5. 能満寺で講演会 文化財の謎を説明
  6. 出張相談会を開催 日本政策金融公庫
  7. ふれあいひろば開催 11月3日文化ホール
  8. 壱岐SCが県中総体出場決める 厳原FC相手に5-0快勝 クラブチ…

おすすめ記事

  1. 9年ぶり平均価格85万円突破 子牛価格の高値が続く 平均約86万2千円
  2. 会員の遺作展で面影偲ぶ パッチワーク めだかサークル
  3. 玄海灘の風受けふわり 瀬戸浦で凧揚げ大会

歴史・自然

PAGE TOP