地域情報

海岸でエコツーリズム大会など 25・26日に日韓交流で開催

壱岐夢倶楽部と有限会社和コーポレーション(ともに坂本和久代表)は10月25、26日、外務省認定の日韓国交正常化60周年記念事業として、壱岐の島海洋プラスチックごみクリーン作戦・ごみアート展、エコツーリズム大会を開催する。
2010年に韓国自然保護法により設立された社団法人韓国エコツーリズム協会のメンバーとともに、海岸に漂着している海洋プラスチックごみなどを回収・除去することで環境保全活動を行う。交流人口を拡大し壱岐の活性化、友好親善活動に繋げることも目的となっている。
25日は勝本・天ヶ原海水浴場一帯で午後1時30分から3時まで「親子でクリーン作戦」、午後3時から5時まで「親子でごみアート展」を実施。26日は午前9時に石田・繁屋千賀荘に集合し、9時30分から12時まで専門ガイドによる付近の自然観察案内を実施しながら大浜海水浴場、筒城浜海水浴場一帯を散策する。
両日とも参加無料。雨具、飲料水、昼食などは各自持参。問い合わせは坂本(☎090‐3380‐8459)まで。

関連記事

  1. 壱岐の観光・歴史を視察。博多女子高生徒12人が来島。
  2. 小島神社参道改修の支援募る 田河まち協と氏子会が連携
  3. 4月19日の週から到着予定。高齢者向けコロナワクチン。
  4. 中国語コンテストで4人入賞 壱岐高の離島留学生
  5. 中学生議員が一般質問。市子ども議会を開催。
  6. 箱ものへの嫌悪感ぬぐえず 庁舎建設住民投票を考える
  7. 「自分の可能性に気づけた」 壱岐高生が万博で離島の魅力を発信
  8. 亡夫が15年間見守った灯火。千代ヶ瀬灯標監視を妻が継続。灯台の日…

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP