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郷ノ浦図書館の移転が決定 壱岐の島ホール106号室へ 11月4日から閉館 来年4~5月開館

市立郷ノ浦図書館(郷ノ浦町本村触)が移転のため、11月4日から一時閉館することが判った。移転の理由としては現在の郷ノ浦図書館は老朽化が著しく、バリアフリー化されておらず、駐車場が7台しか確保されていないことが挙げられている。移転先は壱岐の島ホール106号室で、再開館は来年4~5月を目途としている。一時閉館後に書架の移動、蔵書を手作業で運び出すなどするほか、コンピューターシステムの移転作業もあり、半年近くの休業期間が必要になる。現在の郷ノ浦図書館には約6万7千冊の蔵書があるが、106号室の面積は4分の3程度になるため、閲覧可能図書は3~3・5万冊を選定し、定期的に入れ替えを行う。

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