政治・経済

副市長に中上総務部長が就任 「豊富な行政経験と卓越した見識」 篠原市長が 議会初登壇

市議会定例会5月会議が2日に開かれ、4月14日の市長選で当選した篠原一生市長が初めて登壇。就任挨拶をするとともに、議会、市民へ協力を要請した。市は副市長の選任、教育委員会委員の任命、監査委員の選任について計3件の同意案件を上程し、眞鍋陽晃副市長の退任に伴い4月17日から空席となっていた副市長には、中上良二総務部長(56)の選任が同意された。任期は5月3日から4年。中上さんは昭和61年に壱岐高校を卒業。同年に旧勝本町入庁。合併後の壱岐市では平成28年総務部財政課長、同29年総務課長兼選挙管理委員会書記長、令和3年企画振興部長、同5年からは総務部長を歴任した。副市長就任に伴い2日付けで市を退職した。

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