政治・経済

篠原市長が初登庁、就任式で演説 「一緒に日本一幸せな島へ」

14日の市長選で当選した篠原一生市長(46)が18日、市役所郷ノ浦庁舎に初登庁し、職員に出迎えられ花束を贈られた。その後、壱岐の島ホールであった市長就任式では、市職員90人の前で「第3代壱岐市長の篠原です。半年ぶりに市役所に帰ってきました」と挨拶。市職員に対して選挙公約である行政が行う10の政策テーマについて説明した上で、「前向きに主体的に動く市役所にしていきたい。部長・課長・係長という役職はあるが縦関係ではなく、奥行きのあるフラットな組織にしていく。一緒に前へ進み、未来を考え、日本一幸せな島を作りましょう。お力をお貸しください」と協力を要請した。

関連記事

  1. 第3区代表牛に「かの」号 第12回全国和牛能力共進会
  2. つや姫初出荷で式典 JA壱岐市
  3. 約2千人が詰めかける 結の会バザー祭
  4. 収穫、木工体験も 観光農園へ準備 片山あじさい園
  5. 高さ16㍍の屋上から紅白餅まき 11日に睦モクヨンビル棟上げ
  6. 部長級2人、課長級16人 市人事異動、新規採用は13人
  7. 玄海町が核のゴミ文献調査受け入れ 篠原市長「到底容認できない」
  8. RE水素システム壱岐病院に応用 市が計画、R8年導入目指す 熱と…

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP