政治・経済

藻場のCO2吸収量、クレジットに 三島、渡良周辺で繁茂の海藻約150㌶ Jブルー クレジット

 壱岐周辺海域の藻場回復に取り組む市磯焼け対策協議会(会長・白川博一市長)は、磯焼け対策で回復した海藻が吸収する二酸化炭素量をクレジットとして取引できる「Jブルークレジット」の申請準備を進めている。今月中に同クレジットを発行するジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)=神奈川県横須賀市=に申請する予定で、登録、販売が実現すれば、壱岐での藻場回復への取り組みの周知に加え、活動資金を得ることで更なる活動への弾みになることが期待されている。

関連記事

  1. ジャガイモ「壱岐黄金」 平人営農組合が収穫祭
  2. 壱岐上空遊覧を満喫 ORC創立60周年記念
  3. 市議会が政務活動費を初導入 会派議員1人当たり月1万円 市議会定…
  4. 壱岐LCと協定 災害時ボランティアで市
  5. 市がSDGs認定制度創設 初研修会に10人受講
  6. 大石知事に10項目を要望 磯焼け対策のブルークレジットに協力姿勢…
  7. 壱岐振興局長に宮本氏 前地域づくり推進課長
  8. 世界とKANPAIフェス 壱岐焼酎産地指定30周年記念

おすすめ記事

  1. 児童描いた似顔絵入りのカレンダー 志原地区、敬老の日に配布
  2. 長島、原島からの避難も 県内4市で原子力防災訓練
  3. 「のるーと壱岐」実証運行を開始 6日に市民が石田~品川病院で利用 完全予約制 デマンド交通

歴史・自然

PAGE TOP