スポーツ

髙野、村田は甲子園に一歩及ばず 海星は創成館に2‐3で惜敗 高校野球選手権 県大会決勝戦

第105回全国高校野球選手権長崎大会決勝が24日、長崎市の県営ビッグNスタジアムで行われ、創成館が3‐2で海星を下し、5年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めた。昨夏、今春に続く3大会連続甲子園を目指していた海星はあと一歩及ばなかったが、本市出身の髙野颯波投手(3年、郷ノ浦中)は3回戦以降、毎試合ロングリリーフで好投を続け、村田悠真外野手(2年、郷ノ浦中)は2番ライトのレギュラーとして堅実な守備と巧みなバッティングで、ともに海星の決勝進出に大きく貢献した。

関連記事

  1. ハヤブサも発見 イキハク野鳥観察会
  2. 人口減少対策など11項目 中村知事に要望書提出
  3. 若手医師育成施設 市民病院に併設
  4. 野上恵子が豪マラソン2位 十八銀行壱岐合宿の成果発揮
  5. 壱岐商が野球で一矢報いる 復活2年目の両校戦
  6. 2時間26分の死闘、勝本準優勝 玄界灘親善少年軟式野球大会
  7. 県ねんりんピックで金メダル 松山サチ子さんと村川ナツ子さん
  8. 梅雨の壱岐路を銀輪が疾走 サイクルフェスタに618人出場

おすすめ記事

  1. 300人来場、広がる表現文化 壱岐ZINE倶楽部が第3回フェス
  2. 午年ちなみ馬めぐり 一支國研究会のバスツアーに40人参加
  3. 銅製品の材料として交易か 原の辻遺跡出土の馬形青銅製品

歴史・自然

PAGE TOP