文化・芸術

力作ずらり 4年ぶりに作品展

郷ノ浦町のパワーリハビリテーションセンター光風で20~21日、同施設の利用者が作った作品の展示が行われた。
新型コロナの流行に伴い4年ぶりの開催。利用者が製作したパッチワークや編みカゴ、書、生け花など3百点を超える作品が展示され、市民が次々と鑑賞に訪れた。
作品の中には、壱岐の海を守っていきたい気持ちを込めた詩を、不要になった段ボールで作った宝箱に飾った作品や同様に段ボールで精工に作られた五重の塔など力作も並んだ。
作者の最高齢は芦辺町の山川マサ子さん(101)で、来場者は風景やツル、十二単などを繊細に表現したパッチワークや編みカゴなどに見入っていた。

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