政治・経済

壱岐東部漁協らに水産庁長官賞 浜の活力再生プラン優良事例表彰 サワラ『極』 ブランド化等

水産庁はこのほど、令和3年度浜の活力再生プラン(通称・浜プラン)優良事例表彰の受賞者を発表。全国567の浜プランの中から、最優秀の農林水産大臣賞(1点)に次ぐ水産庁長官賞(2点)に、壱岐東部地区地域水産業再生委員会が選出された。同表彰は平成29年度から行われており、本県の漁業者団体が上位3団体以上の表彰を受けるのは初めて。壱岐東部漁業協同組合(浦田和男組合長)や市などで組織する同委員会は「サワラの品質向上とブランド化」「カキなど養殖事業の拡大による地域雇用の確保」への取り組みが高く評価された。

関連記事

  1. 低塩分、外洋との水温差など指摘 「護岸撤去などで生育環境改善を」…
  2. 勝本浦を「海業」の拠点に 篠原市長、大石知事に12項目を要望 篠…
  3. NHS壱岐コールセンターが開所 スタッフ23人が地元雇用 将来的…
  4. 「里親の指導は不当ではない」と推察 県離島留学検討委員会が最終報…
  5. 収穫、木工体験も 観光農園へ準備 片山あじさい園
  6. 万歳三唱で祝う 対象者448人市還暦式
  7. 燃油調整金が一気に2.7倍へ 博多片道高速船1440円加算 8~…
  8. 市長選4、市議補選6陣営出席 立候補予定者説明会

おすすめ記事

  1. 部長級2人、課長級16人 市人事異動、新規採用は13人
  2. 壱岐振興局長に宮本氏 前地域づくり推進課長
  3. いきっこ留学生12人が修了 7人は壱岐で学生生活を継続

歴史・自然

PAGE TOP