地域情報

弟宛の直筆手紙など発見 50年以上ぶりに開錠、貴重史料数十点 松永安左エ門翁 生家の金庫

石田町出身の偉人、松永安左エ門翁(1875~1971年)の生家にある金庫2つが開錠され、その1つの松永家の金庫から、松永翁直筆の手紙や契約書など数十点が見つかった。中には弟で旧石田村長だった英太郎に送った直筆の手紙もあり、松永翁の当時の人柄が垣間見ることができる。市によると、金庫はいずれも50年以上開かれていなかった。開錠の様子は1日のテレビ東京系「所さんのそこんトコロ」で「日本の電力王の金庫からお宝」と題して放送(収録は8月)された。

関連記事

  1. 百歳到達者は17人 知事、総理大臣表彰
  2. 多彩なイベント開催。ごうのうらひろばの日
  3. 平尾さん夫妻に感謝状 壱岐署に鬼凧寄贈
  4. 県商工会青年部連合会・新会長に山川忠久さん
  5. まちづくり協議会設置へ。市は各校区で説明会実施。地域課題は地域で…
  6. 中国語コンテストで4人入賞 壱岐高の離島留学生
  7. 人面石くんは238位 ゆるキャラグランプリ
  8. 6市場連続の歴代最高 平均価格69万6577円

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP