地域情報

弟宛の直筆手紙など発見 50年以上ぶりに開錠、貴重史料数十点 松永安左エ門翁 生家の金庫

石田町出身の偉人、松永安左エ門翁(1875~1971年)の生家にある金庫2つが開錠され、その1つの松永家の金庫から、松永翁直筆の手紙や契約書など数十点が見つかった。中には弟で旧石田村長だった英太郎に送った直筆の手紙もあり、松永翁の当時の人柄が垣間見ることができる。市によると、金庫はいずれも50年以上開かれていなかった。開錠の様子は1日のテレビ東京系「所さんのそこんトコロ」で「日本の電力王の金庫からお宝」と題して放送(収録は8月)された。

関連記事

  1. こどもセンターの事業充実を。子育てサークル4団体が要望。
  2. ウニキャラの名前変更
  3. かかし62作品を展示 「壱岐神楽」の力作も
  4. 新規品目「ながさき黄金」 1億円産地目指す
  5. 生涯活躍のまち構想。指針・実施計画策定委員会が報告。
  6. 「壱岐のほとけさま」展示。一支国博物館特別企画展
  7. 壱岐署に新警備艇 最高速度40ノット
  8. 壱岐市民に支援を呼び掛け ウクライナ出身の小野ヤーナさん

おすすめ記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 子育て世代300人来場 育児サークルが「おゆずり会」
  3. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査

歴史・自然

PAGE TOP