地域情報

ワクチン集団接種が開始。初日60人、2日目114人。1日180人 接種を目指す。

本市の新型コロナウイルスワクチンの集団接種が12日から壱岐の島ホール中ホールの特設会場で始まった。12日は午後のみの実施で60人、13日は午前・午後で114人が接種を受け、順調なスタートを切った。接種後にアナフィラキシーなど重篤な症状を訴えた人はいなかった。集団接種は、当初は混乱を防ぐため土曜に1回目接種、日曜に2回目接種を予定していたが、土曜の午前中は診察をしている医療機関があるため医師、看護師の確保が難しいことから、当面は土・日曜で分けることなく1回目接種を実施し、3週間後の7月3日から2回目接種を始める予定としている。

 

 

 

関連記事

  1. GCは吉井さん生産「けいこ」。和牛共進会は芦辺が席巻。
  2. 過去最多、島内外281人が参加 筒城でボランツーリズム
  3. 中国語コンテスト暗誦部門で7連覇 壱岐高の離島留学生
  4. 移住促進の拠点施設「たちまち」オープン。
  5. 「豊富な資源を一方向へ」~国、県予算の有効活用を主導。黒﨑振興局…
  6. 「封じ込めができた」。本市の感染がひと区切り。
  7. 「あまごころ壱場」3月18日オープン 島内初の観光客向け産直施設…
  8. 第3次市総合計画案を答申。タイトルは「壱岐、誇り」。

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP