地域情報

いけすの部品?。実はネコザメの卵。

芦辺町の料理店、鮨割烹曽根のいけすにいるネコザメが卵を産み、来店客が興味津々に見入っている。

ネコザメは観賞用に2月から3匹いけすに入れていた。大将の眞竹耕輔さん(29)が1か月ほど前にいけすの掃除をしようとしたところ、底にドリルの先のような黒い物体を発見。はじめは設備の部品が落ちているのかと思ったが、触ると少し柔らかく、調べるとネコザメの卵だった。自然界で潮流に流されないように、ドリルのような形をしているとみられる。

眞竹さんは「孵化するまで見守って、飼おうかと思います。お客さんや子どもたちに喜んでもらえたら」と話した。

関連記事

  1. 勝本浦「朝市であさごはん」 人気で列、25食を追加提供
  2. 新記録!!平均価格57万7421円 4月子牛市は空前の盛況 74…
  3. 筒城浜で海開き神事。水質は最高の「AA」。
  4. 市制20周年記念「NHKのど自慢」 本市で4回目の開催に20組出…
  5. 児童・園児125人出場。霞翠わんぱくすもう大会
  6. 25・26日筒城で壱岐珈琲祭 全国からロースター16店舗
  7. 販売実績初の60憶円突破 JA壱岐市総代会
  8. 郷ノ浦図書館の移転計画、旧公立病院跡地に図書館建設へ。

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP