地域情報

辰ノ島に8百人 タツノオトシゴ発見

2015辰ノ島フェスティバル(同実行委員会主催)が2日、辰ノ島海水浴場で開催され、約8百人が無人島での1日を楽しんだ。
同フェスは、一昨年は悪天候の中での開催、昨年は台風接近のため串山海水浴場での代替開催を余儀なくされたが、今年は3年ぶりに快晴の海水浴日和。適度な風もあり過ごしやすい気候で、地元客だけでなく大阪、三重などからの観光客も含め、家族連れらがシーカヤック体験試乗、コーラ早飲み競争、スイカ割り大会、海岸の石コロを拾う辰ノ島クリーン大作戦などのイベントに参加した。
“辰ノ島”ならではの珍事も起こった。海水浴をしていた親子が、生きたタツノオトシゴを偶然に捕獲。水族館などでしかなかなか見ることができないタツノオトシゴを写真撮影したり、触ってみるために、親子の周りには黒山の人だかりができた。

辰ノ島(「惜しい!!」歓声に包まれたスイカ割り大会)

関連記事

  1. 全国市町村で初の開設。スマートニュース壱岐ch
  2. 壱岐高が優秀賞受賞 全国高校生歴史ファーラム
  3. 「移住者の満足度上げたい」 ―移住者らが地図づくりで交流―
  4. 秋空にサクラ開花。市内各所で狂い咲き。
  5. 芦辺中はふれあい広場に新設へ 検討委員会が報告書を提出 教育委員…
  6. 611㌔おいきの旅がゴール。朝来市から20人が弥兵衛墓参。
  7. 今西さんが最優秀賞。JA県女性部発表。
  8. 大量の黄砂が襲来。市内に注意喚起情報。

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP