友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20216/7

市長リコール署名必要数届かず。『署名数は6603筆』。市民団体 「壱岐の未来」。

財政不足を招いた責任を問うなどとして白川博一市長のリコール(解職)に向けた署名を集めてきた市民団体「壱岐の未来」(藤尾和久、久間初子両共同代表)は5月27日、集めた署名数が6603人分だったことを発表した。市長解職の賛否を問う住民投票の実施には、有権者数(3月1日現在2万1832人)の3分の1となる7278人以上の署名が必要で、同団体は市選挙管理委員会へのリコール請求を断念した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20221/17

雲一つない初日の出 博物館に観望客百人

一支国博物館屋上芝生広場、展望室で1日、新年恒例の初日の出観望会が行われた。新型コロナの第6波が全国的に拡大しているため、島外からの初日の出…

20221/17

「挑戦し続けます」 成人式で誓い新た

市成人式が9日、壱岐の島ホールであり、新成人の対象者261人のうち230人が出席。成人としての誓いを新たにした。 式では白川博一市長が…

20221/17

地鎮祭の跡も? 発掘現場で説明会 埋文センター

県埋蔵文化財センターはこのほど、本年度発掘調査現地説明会を原の辻遺跡北側の閨繰(みやくり)地区近くの調査現場で開いた。 市民約30人が…

20221/3

壱岐署玄関に門松寄贈 綿井さんと盈科小交通少年団

地域防犯リーダーの綿井信久さん(71)と盈科小学校交通少年団のメンバーらが24日、壱岐警察署に手作りの門松1対を寄贈。玄関前に飾った。 …

ページ上部へ戻る