地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 11人が市長特別表彰を受賞 芸術・文化・技能・スポーツで功績 男…
  2. 劇団未来座が旗揚げ 壱岐からスターを
  3. 車イスのまま搭乗可能 壱岐空港に専用スロープ
  4. 5百羽のツル大群が飛来 春告げる北帰行が本格化
  5. 人面石くんは238位 ゆるキャラグランプリ
  6. 松本泰晟さんが全国2冠 中国語コンテストで壱岐高勢大活躍
  7. 282人で百人一首大会 壱岐高・虹の原分教室
  8. 本市から2団体が受賞 ながさき水産業大賞

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP