地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 久間総務部長が潔白を答弁。退職願、長期休暇を説明。市議会一般質問…
  2. 国語は小中学校とも県下5位 県小中学校学力調査
  3. 遊漁者の魚突き「やす」の規定明記 トラブル増で県漁業調整規則一部…
  4. 市長リコール署名必要数届かず。『署名数は6603筆』。市民団体 …
  5. ゴミから環境考える。塩津浜でボランツーリズム。
  6. 光武病院で通常診療再開。新型コロナ封じ込め成功。
  7. 壱岐市人事異動PDF(平成27年4月1日)
  8. 児童からの質問途切れず。宇宙学校いき開校。

おすすめ記事

  1. 霞翠小など友情出演 第16回市民合唱祭
  2. 25チーム193人出場 第25回少年フットサル大会
  3. 4年10か月ぶりの平均80万円台 壱岐家畜市場子牛価格が急騰

歴史・自然

PAGE TOP