地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. GIGAスクール構想。予算案可決で年度内整備。
  2. 市民病院でコンサート クリスマス気分味わう
  3. 原の辻ガイダンスお田植え祭に150人参加
  4. 児童からの質問途切れず。宇宙学校いき開校。
  5. 昨年中の出生数 112人(前年比5人増)
  6. 小山陽人さんが最優秀。税に関する絵はがき。
  7. 今季は特等米も 日本酒仕込み開始 新酒は10月下旬に 重家酒造
  8. ジブリの世界が壱岐に。一支国博物館で「山本二三展」。

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP