地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 石路遺跡の牛骨は9~10世紀。年代測定で想定200年遡る。島内最…
  2. お宝は壱岐の「色」 漫画家・栗元健太郎さん
  3. 花満開の壱岐路を満喫 一支国ウォークに614人
  4. 産卵期の漁獲制限を!! マグロ資源を考える会
  5. ミュシャの作品200点展示。一支国博物館開館10周年記念。
  6. 人面石くんは238位 ゆるキャラグランプリ
  7. ゴミから環境考える。塩津浜でボランツーリズム。
  8. 山内賢明さんが受賞 離島振興60周年表彰

おすすめ記事

  1. 初山まち協オレンジバス  県福祉のまちづくり賞
  2. 印通寺~唐津航路の改善策検討 県離島航路対策協議会分科会
  3. 「状況判断は大人が補って」 脳科学者茂木健一郎さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP