友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20214/5

椎の木からサクラ。鳥が実を運び成長。

3月下旬から市内各所でサクラが満開を迎えたが、旧沼津中学校近くの民家には、椎の木の先端から生えたサクラがあり、道行く人を楽しませている。

サクラの根元付近の幹回りは1㍍以上あり、高さ約5㍍の椎の木の先端から、さらに5㍍ほど伸びている。幹の太さから樹齢40~50年とみられ、所有する男性によると、鳥がサクラの実を椎の木の先端に落とし、そこから自然に生えてきたという。椎の木の割れ目からはサクラの根が垣間見え、幹の中に根を伸ばしているよう。

昨年、台風の影響などで一部のつぼみが狂い咲きしたこともあり、今春の開花は少なめだが、同校テニスコート跡の銘桜「白翁」を見に来た人が足を止めているという。

壱岐「島の科学」研究会の山内正志会長によると、椎の木は「スダジイ」で、サクラはヤマザクラという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20225/23

ホタルが乱舞 今年も見頃早めか

今年もホタルの乱舞が始まった。13日は郷ノ浦町平人触公民館近くで午後7時半頃から川べりにホタルの光が見え始めた。市内のホタル初見はほぼ昨年と…

20225/23

災害危険箇所を調査 ―避難誘導を再確認―

壱岐署(藤永慎哉署長)と市、壱岐振興局、地元住民代表は2日、梅雨期を控えて石田町久喜触今井崎地区など市内4か所で災害危険箇所実地調査を行った…

20225/23

「救える命救いたい」 小野ヤーナさんら別府市へ受け入れ支援 市PTA連合会が 支援金を寄付

市PTA連合会(柴山琢磨会長)は13日、ウクライナの現地民への支援や日本への避難を支援している本市のNPO法人「Beautiful Worl…

20225/16

「壱州人辞典」冊子に 協力隊藤木さんらがお披露目

市地域おこし協力隊のメンバー5人が壱岐の住民にスポットを当てて紹介する「壱州人辞典」で、紹介された住民がこのほど目標の百人に達し、一冊の冊子…

ページ上部へ戻る