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麻薬探知犬が公開訓練 盈科小で税関業務授業

門司税関は10月21日、盈科小学校(坂元正博校長、347人)の5、6年生103人を対象に、税関業務についての説明と麻薬探知犬の公開訓練を行った。
ビデオで、旅客者の携帯品の通関、国際郵便の通関など税関業務について勉強。福岡空港近くの訓練センターから派遣された麻薬探知犬ブルース(オス5歳)が、ポーチを持った6人の児童から麻薬の臭いのするポーチを持った1人を臭いで見極めて、その児童の前で座ってトレーナーに教えるデモンストレーションを披露した。

 

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