友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20214/5

風舞組が休館前最後の演奏。勝本・西部開発総合センター。

3月末で休館が決まった勝本町の西部開発総合センターのホールで、同所を活動拠点としていた壱州太鼓演奏集団の風舞組(中上良二代表、12人)が3月26日、休館前最後の演奏練習を行った。

昭和60年の開館以来、多くのイベントが実施されたホールに思い出がある市民も多く、この日の練習は一般見学者に開放。ステージ奥には「感謝 勝本文化センター 長い間ありがとうございました」の横断幕が掲示され、約50人がホール休館を惜しみながら練習演奏に聞き入った。

練習はさながら「さよならコンサート」のような演奏会となり、メンバーは衣装を身に着けて「壱州荒海太鼓」「風雅」「海灔」を披露。最後は、同じく同所で練習をしている風舞組ジュニア(26人)のメンバーや来場した人たちもステージに上がり、メンバーと一緒に「壱州荒海太鼓」を奏でた。

中上代表は「風舞組は平成3年に結成され、同4年7月のお披露目からこのセンターを活動極点とし、多くのステージを演じてきた。この場所がなければ、風舞組はこれまで続いていなかったと思う。今後は拠点をかざはやに移し、結成30周年、さらにその先に向けて活発な活動を行っていくので応援をお願いしたい」と観客にあいさつした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20225/23

ホタルが乱舞 今年も見頃早めか

今年もホタルの乱舞が始まった。13日は郷ノ浦町平人触公民館近くで午後7時半頃から川べりにホタルの光が見え始めた。市内のホタル初見はほぼ昨年と…

20225/23

災害危険箇所を調査 ―避難誘導を再確認―

壱岐署(藤永慎哉署長)と市、壱岐振興局、地元住民代表は2日、梅雨期を控えて石田町久喜触今井崎地区など市内4か所で災害危険箇所実地調査を行った…

20225/23

「救える命救いたい」 小野ヤーナさんら別府市へ受け入れ支援 市PTA連合会が 支援金を寄付

市PTA連合会(柴山琢磨会長)は13日、ウクライナの現地民への支援や日本への避難を支援している本市のNPO法人「Beautiful Worl…

20225/16

「壱州人辞典」冊子に 協力隊藤木さんらがお披露目

市地域おこし協力隊のメンバー5人が壱岐の住民にスポットを当てて紹介する「壱州人辞典」で、紹介された住民がこのほど目標の百人に達し、一冊の冊子…

ページ上部へ戻る