地域情報

「鬼は外、福は内」。一支国博物館で節分行事。

節分の3日、一支国博物館で「キッズDAY!レッツ節分」が開かれた。昨年に続いて2回目で、児童と保護者120人が参加した。

参加者は節分に豆まきをして鬼を追い払う風習にちなみ、壱岐に伝わる民話「鬼と百合若大臣のおはなし」の紙芝居を鑑賞、壱岐の伝統工芸品「鬼凧」の塗り絵、鬼とおたふくのお面づくり、鬼を描いた箱にボールを投げ入れる「おまめさんパクパクゲーム」などを楽しんだ後。博物館職員が扮した赤鬼に「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆まきも行った。

最初は赤鬼の登場に怖がっていた幼児もいたが、子どもたちの力強い豆まきに、赤鬼はたまらず逃げ出した。

関連記事

  1. 壱岐産食材が家族亭チェーン76店舗に全国展開。ふるさと商社が大型…
  2. 九州政財界トップが集結。長崎IRを九州一体で支援。九州知事会議・…
  3. 230人が6㌔コースを歩く 第16回原の辻ウォーク
  4. 事業評価Aは3事業 地方創生推進交付金
  5. 2~4月燃油調整金無料へ 九州郵船フェリー・JF
  6. 遂にイノシシ捕獲!! 芦辺で90㌔のメス
  7. 上空30㍍から吊り上げ 防災ヘリで救助訓練
  8. 「うに屋のあまごころ」オープン

おすすめ記事

  1. 初山まち協オレンジバス  県福祉のまちづくり賞
  2. 印通寺~唐津航路の改善策検討 県離島航路対策協議会分科会
  3. 「状況判断は大人が補って」 脳科学者茂木健一郎さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP