友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20169/30

3種目で優勝 県ジュニア陸上

県ジュニア陸上競技選手権大会が22日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で行われ、本市からは中学生10人、壱岐ジュニアランナーズの小学生15人が出場。小学生は3種目で優勝するなど大活躍を見せた。
小学生の女子Cクラス(5・6年)八百㍍タイムレースで田中咲蘭(田河6年)が2分27秒29をマーク。2位に3秒以上の差をつけて優勝した。田中は9月3日のナイター陸上で2分35秒5の大会新記録をマークしたが、その記録を8秒以上も大幅に更新する自己ベストとなった。
女子Cクラス走り幅跳び決勝は、長岡幸奈(盈科6年)が4㍍54を記録。2位に32㌢差をつけて快勝した。長岡は8月の全国小学生大会で4㍍29の自己ベストで17位。ナイター陸上も4㍍21の大会新記録をマークしていたが、わずか1か月で自己ベストを25㌢も更新した。この記録は全国小学生大会の7位に相当するものだった。
男子Dクラス(3・4年)4×百㍍リレーで壱岐ジュニア(立石雅人=盈科3年=、重井鞍吏=八幡4年=、後藤笙=八幡4年=、東谷豊連=盈科4年=)が1分00秒15で優勝。リレー競技に贈られる優勝旗を、Dクラスで初めて壱岐に持ち帰った。東谷、重井はDクラス百㍍でも2、3位に入った。
全国小学生大会の男子5年百㍍で4位となった竹下紘夢(渡良5年)は男子Cクラス決勝で5位だったが、決勝に残った他の7人はいずれも6年生。13秒52は自己ベストの13秒43にはわずかに及ばなかったものの、県内5年生の中では突出した能力があることを改めて示した。
中学生は、男子Bクラス(1年)走り幅跳びで長門虎太郎(郷ノ浦)が5㍍62で2位、男子AB共通棒高跳びで竹藤瑛介(郷ノ浦2年)が2㍍40で2位に入った。
【中学男子】▽Bクラス百㍍ ④長門虎太郎(郷ノ浦1年)12秒49⑧豊本昂甫(郷ノ浦1年)12秒80▽Bクラス走り幅跳び ②長門虎太郎5㍍62④豊本昂甫5㍍07▽AB共通棒高跳び ②竹藤瑛介(郷ノ浦2年)2㍍40
【中学女子】▽Bクラス百㍍ ⑤山口陽依理(勝本1年)13秒92▽Bクラス走り幅跳び ⑪竹藤愛(郷ノ浦1年)4㍍16
【小学男子】▽Cクラス百㍍ ⑤竹下紘夢(渡良5年)13秒52▽Dクラス百㍍ ②東谷豊連(渡良4年)14秒81③重井鞍吏(八幡4年)14秒86▽Cクラス走り幅跳び ⑯永田悠馬(芦辺6年)3㍍81▽Cクラス4×百㍍ ⑥壱岐ジュニア(吉川明輝、福原成揮、永田悠馬、竹下紘夢)56秒14▽Dクラス4×百㍍ ①壱岐ジュニア1分00秒15
【小学女子】▽Cクラス百㍍ ④長岡幸奈(盈科6年)14秒33⑤田中咲蘭(田河6年)14秒68▽Cクラス八百㍍ ①田中咲蘭2分27秒29▽Cクラス走り幅跳び ①長岡幸奈4㍍54

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20225/23

ホタルが乱舞 今年も見頃早めか

今年もホタルの乱舞が始まった。13日は郷ノ浦町平人触公民館近くで午後7時半頃から川べりにホタルの光が見え始めた。市内のホタル初見はほぼ昨年と…

20225/23

災害危険箇所を調査 ―避難誘導を再確認―

壱岐署(藤永慎哉署長)と市、壱岐振興局、地元住民代表は2日、梅雨期を控えて石田町久喜触今井崎地区など市内4か所で災害危険箇所実地調査を行った…

20225/23

「救える命救いたい」 小野ヤーナさんら別府市へ受け入れ支援 市PTA連合会が 支援金を寄付

市PTA連合会(柴山琢磨会長)は13日、ウクライナの現地民への支援や日本への避難を支援している本市のNPO法人「Beautiful Worl…

20225/16

「壱州人辞典」冊子に 協力隊藤木さんらがお披露目

市地域おこし協力隊のメンバー5人が壱岐の住民にスポットを当てて紹介する「壱州人辞典」で、紹介された住民がこのほど目標の百人に達し、一冊の冊子…

ページ上部へ戻る