地域情報

ルーヴル銅版画展第2期がスタート

一支国博物館で開催中の特別企画展「ルーヴル美術館の銅版画展」は、13日から第2期が始まった。
ルーヴル美術館に約3百年前から受け継がれているカルコグラフィー室(銅版画の保管室)の約1万3千点の中から約30点を展示。「モナ・リザ」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)、「レースを編む女」(ヨハネス・フェルメール)などは第1期に引き続き展示され、第2期は新たに17世紀に植物図鑑として制作されたボタニカル(植物)アートの版画作品を追加した。
また「イタリアの女」(アメデオ・モディリアーニ)から、7枚の作品が重なり合うカラー版画作品の出来上がるまでの過程などが紹介されている。

 

関連記事

  1. 驚愕の平均価格8・9%増。アフターコロナ見えた子牛市場。2年4か…
  2. 台湾人留学生ポンさん、本市で就業体験。
  3. スーパー種雄牛「弁慶3」、但馬系で県内歴代1位。BMS値は8・8…
  4. 4月26日の週から開始予定。市内のワクチン一般接種。
  5. 7蔵ブレンドで乾杯 条例制定を祝う
  6. 「市長・議会に任せる」なら賛成、「任せられない」なら反対の考え方…
  7. 壱岐空港開港50周年 イベントに650人参加
  8. 「壱岐のほとけさま」展示。一支国博物館特別企画展

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP