地域情報

ルーヴル銅版画展第2期がスタート

一支国博物館で開催中の特別企画展「ルーヴル美術館の銅版画展」は、13日から第2期が始まった。
ルーヴル美術館に約3百年前から受け継がれているカルコグラフィー室(銅版画の保管室)の約1万3千点の中から約30点を展示。「モナ・リザ」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)、「レースを編む女」(ヨハネス・フェルメール)などは第1期に引き続き展示され、第2期は新たに17世紀に植物図鑑として制作されたボタニカル(植物)アートの版画作品を追加した。
また「イタリアの女」(アメデオ・モディリアーニ)から、7枚の作品が重なり合うカラー版画作品の出来上がるまでの過程などが紹介されている。

 

関連記事

  1. 四季菜館が新装オープン。店舗面積が3倍に拡大。
  2. 国境離島新法 条文案を了承
  3. 最優秀賞に郷ノ浦・貞方陽菜さん 第65回中学生弁論大会
  4. 1年間の豊作を祈願。献穀田お田植え祭。
  5. なぜサソリが!? 実はそっくりの〝モドキ〟
  6. 中原康壽副市長が辞任。異常事態続く壱岐市、久間総務部長は長期休暇…
  7. 春に誘うロウバイの花。郷ノ浦町の民家で満開。
  8. エヴァンゲリオン×焼酎 壱岐の島オリジナルラベル

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP