地域情報

ルーヴル銅版画展第2期がスタート

一支国博物館で開催中の特別企画展「ルーヴル美術館の銅版画展」は、13日から第2期が始まった。
ルーヴル美術館に約3百年前から受け継がれているカルコグラフィー室(銅版画の保管室)の約1万3千点の中から約30点を展示。「モナ・リザ」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)、「レースを編む女」(ヨハネス・フェルメール)などは第1期に引き続き展示され、第2期は新たに17世紀に植物図鑑として制作されたボタニカル(植物)アートの版画作品を追加した。
また「イタリアの女」(アメデオ・モディリアーニ)から、7枚の作品が重なり合うカラー版画作品の出来上がるまでの過程などが紹介されている。

 

関連記事

  1. 「壱岐の華」金賞受賞 福岡国税局酒類鑑評会
  2. 今年で最後、保存会が解散 津神社壱岐国牛まつり
  3. 小・中学校が7日再開。田河小で1年生歓迎集会。4月21日以来の登…
  4. 1年2組、2年3組が優勝。校内百人一首大会
  5. 「安全に『絶対』はない」玄海原発説明会に市民は困惑。質問相次ぎ、…
  6. 平成29年4月開校を計画 1学年40人の介護福祉士養成学校 学校…
  7. 火災が多発、今年すでに19件 野焼きは事前の届け出を
  8. 市内で新規感染者3人判明。経済回復策を発表した直後。行政検査31…

おすすめ記事

  1. いきっこ留学生16人が修了 6人は壱岐で学生生活を継続
  2. 8期生12人卒業、7人が島内就職 こころ医療福祉専門学校壱岐校
  3. 色鉛筆家「三上詩絵展」が開幕 ワークショツプ、特別講座も開催 壱岐題材の2点も展示

歴史・自然

PAGE TOP