地域情報

弥生土器でひな壇 一支国博物館

ひな人形(弥生時代の土器で作られたひな人形) 一支国博物館の1階エントランホールユニークなひな壇が飾られ、来館者の目を楽しませている。
常設展示室入口に飾られた3段10体のひな人形とぼんぼりなどのひな飾りは、いずれ原の辻遺跡から出土した本物の弥生時代の土器に、博物館の女性職員が和紙やフェルト生地で着物を着せた。同博物館ならではひな祭りになっている。
人形はいずれも弥生時代後期の土器で、内裏は長頚壺、雛は甕(かめ)、三人官女は直口壺、脚付甕、壺、五人囃子は土製支脚、甕、壺を、ぼんぼりは器台、鉢などを使用。発掘調査や遺物の実測に使う道具なども装飾に使われている。
展示は3月15日まで。エントランスホールの入場は無料。

関連記事

  1. 壱岐高校に最優秀賞 「楽しみながら懸命に」評価 甲子園応援団賞
  2. 三島小で水産教室 カサゴ放流を体験
  3. 特殊詐欺を未然に防止。2人に壱岐署長感謝状。
  4. 筒城浜遊歩道ゴムチップ化検討 4中学に陸上部設置も
  5. 本年度から36億円減、総額236億7千万円を計上。新年度一般会計…
  6. 幻想的な光のショー ホタルの乱舞が始まる
  7. 福岡市が博多駅~博多港間のロープウェー計画断念。本市の観光誘客に…
  8. 石路遺跡の牛骨は9~10世紀。年代測定で想定200年遡る。島内最…

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP