地域情報

ハヤブサも発見 イキハク野鳥観察会

野鳥(20人が参加した野鳥観察会)一支国博物館主催の第2回イキハク野鳥観察会がこのほど行われ、小学生ら20人が参加した。
壱岐野鳥の会・永村春義会長、大川典子さんが説明をしながら、博物館裏の遊歩道から川沿いや、深江田原の圃場脇を通って王都復元公園までのルートを、散策しながら双眼鏡などを使って野鳥観察を行った。
児童は配布された「秋の野鳥ミニ図鑑」を調べて「あれは絶対にハヤブサだよ」「ミサゴじゃないかな」などと勉強。永村会長の「ミサゴは英語でオスプレイ。ホバリングができるので、米軍機にその名が付けられた。上空からため池のコイを狙って捕獲している」などの説明を興味深そうに聞きながら、観察を楽しんだ。
約2時間の観察で、通年や秋に観られるダイサギ、タヒバリ、カワラヒワや、めったに観ることができないタゲリ、ハヤブサも観察された。

関連記事

  1. 海水浴客が大幅増加 計5万9839人
  2. 定数16に20人が立候補。壱岐市議会議員選挙30日投開票。
  3. 芦辺中はふれあい広場に新設へ 検討委員会が報告書を提出 教育委員…
  4. 愛知など12チーム参加 一支国ソフトバレー
  5. 1620点が展示 石田町老連作品展
  6. 交通事故根絶への願い 壱岐署でヒマワリ大輪開く
  7. 原の辻古代米刈り入れ祭 子どもたちが石包丁体験
  8. 壱岐玄海酒造TCが5連覇。九州オープン綱引大会

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP