地域情報

ハヤブサも発見 イキハク野鳥観察会

野鳥(20人が参加した野鳥観察会)一支国博物館主催の第2回イキハク野鳥観察会がこのほど行われ、小学生ら20人が参加した。
壱岐野鳥の会・永村春義会長、大川典子さんが説明をしながら、博物館裏の遊歩道から川沿いや、深江田原の圃場脇を通って王都復元公園までのルートを、散策しながら双眼鏡などを使って野鳥観察を行った。
児童は配布された「秋の野鳥ミニ図鑑」を調べて「あれは絶対にハヤブサだよ」「ミサゴじゃないかな」などと勉強。永村会長の「ミサゴは英語でオスプレイ。ホバリングができるので、米軍機にその名が付けられた。上空からため池のコイを狙って捕獲している」などの説明を興味深そうに聞きながら、観察を楽しんだ。
約2時間の観察で、通年や秋に観られるダイサギ、タヒバリ、カワラヒワや、めったに観ることができないタゲリ、ハヤブサも観察された。

関連記事

  1. 伝統文化で日韓交流 壱岐高で芸術鑑賞会
  2. 壱岐ロータリークラブが資金援助に調印 フィリピンの水道管取り替え…
  3. 百歳到達者は17人 知事、総理大臣表彰
  4. 初山が12年ぶり5度目の団体優勝 個人の部は山口、土谷が1・2位…
  5. 郷ノ浦図書館移転を協議。交通ビルを含めた再開発計画も。市議会一般…
  6. 日韓友情ウォーク 王都復元公園を満喫
  7. 香椎彩香がエリートキャンプ参加 女子サッカーU‐13全国23選手…
  8. 国境離島新法とは

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP