花火大会が今年も13日に勝本港、15日に芦辺港で開かれた。勝本港では約2千発の花火が夜空を飾り家族連れや学生で賑わった。勝本では篠﨑弘央実行委員長(51)が「熊本地震で甚大な被害が起き、被災された方々にお見舞い申し上げます。花火は一発一発に様々な事故で亡くなられた慰霊と未来への希望を込めており、最後まで迫力ある花火を楽しんでください」と述べた。
花火は6部構成であり、今年は仕掛け花火がない分、打ち上げ花火を1割増やした。第4部では壱岐尺玉実行委員会(日高大輔委員長)が提供した尺玉花火7発が次々と夜空を飾り、会場から観客から拍手が起こった。

































