地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 三島小で水産教室 カサゴ放流を体験
  2. 第七管区本部長賞に 徳島泰生さん(長島分校3年)
  3. ツインズビーチ 海水浴場海開き
  4. 新市議16人が決まる 新人森さんがトップ当選 壱岐市議会 議員選…
  5. 議会報告会改革が難航。初の常任委員会主催も不評。質問者2日間延べ…
  6. 長崎デザインアワードで大賞。壱岐の蔵酒造。
  7. 9人目の地域おこし協力隊員。いきっこ留学担当・大森さん。
  8. イカ釣り船が火災 海豚鼻沖合

おすすめ記事

  1. いきっこ留学生16人が修了 6人は壱岐で学生生活を継続
  2. 8期生12人卒業、7人が島内就職 こころ医療福祉専門学校壱岐校
  3. 色鉛筆家「三上詩絵展」が開幕 ワークショツプ、特別講座も開催 壱岐題材の2点も展示

歴史・自然

PAGE TOP