地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 武原由里子さんが講演 父母と教職員の会
  2. 過去最大398㌔クロマグロ 勝本・原田進さん(69)が漁獲
  3. ウニキャラの名前変更
  4. 原子力規制委と意見交換会。「住民は不安」、白川市長ら訴え。玄海原…
  5. 本市初の避難勧告発令 芦辺小など土砂崩れ11か所
  6. フラ・パーティーに80人参加 筒城浜で情熱的な一夜
  7. 昨年中の出生数 112人(前年比5人増)
  8. 5月末発売へ最終調整。壱岐の蔵酒造のクラフトジン。

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP