地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 国境離島新法50億円交付金創設 事業費ベースで100億円超え
  2. 八幡児童館で閉館行事 風船に恒久平和託す
  3. 第2次壱岐市総合計画案を答申 6基本計画と25実施計画で構成
  4. 福岡市・九州離島広域連携協議会が発足
  5. イルカパーク再生計画~ドルフィンスイム復活へ。飼育頭数を13頭に…
  6. アマミサソリモドキの研究。壱岐高科学部が成果発表。
  7. 「助けて!」の訓練。壱岐署が防犯教室。
  8. 旧公立病院跡地などを検討 第4回庁舎建設特別委員会

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP