地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 壱岐高放送部がラジオ最優秀賞 「『原爆物語』~未来へつなぐ声~」…
  2. キャンドルを陸前高田へ 市ボランティアの集い
  3. 5~7月燃油調整金加算へ。高速船博多往復360円増。燃油価格高騰…
  4. 女子の制服にスラックスを追加 防寒、防犯対策で壱岐商業高校
  5. 猿岩と一体でPR。福山雅治さん動画。
  6. 「感染拡大の可能性は低い」。立ち寄り先はすべて消毒完了。
  7. 初代メンバーが1日限り復活。風舞組25周年記念公演。
  8. 航空路島民割引新運賃は壱岐~長崎片道4800円。

おすすめ記事

  1. 依然高値の平均価格84万円超 壱岐家畜市場6月定期子牛市
  2. 子育て世代300人来場 育児サークルが「おゆずり会」
  3. 4か所ともAA評価 海水浴場水質調査

歴史・自然

PAGE TOP