地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 5月のみ調整金無料に。九州郵船が回答。
  2. 「こつこつ頑張れば夢に出会う」 壱岐陸協の清水会長が沼津小で講演…
  3. 壱岐産酒米で日本酒づくりを。酒造好適米「山田錦」を栽培。重家酒造…
  4. 猿岩が1日限りライトアップ 観光地の新たな魅力創出
  5. 秋の夜空に大玉開く 壱岐島ふるさと花火
  6. 5百個のキャンドルで偲ぶ 郷ノ浦精霊流しに540人
  7. 給食に県産魚。壱岐は7日にマダイ。
  8. 中国語コンテスト暗誦部門で7連覇 壱岐高の離島留学生

おすすめ記事

  1. いきっこ留学生16人が修了 6人は壱岐で学生生活を継続
  2. 8期生12人卒業、7人が島内就職 こころ医療福祉専門学校壱岐校
  3. 色鉛筆家「三上詩絵展」が開幕 ワークショツプ、特別講座も開催 壱岐題材の2点も展示

歴史・自然

PAGE TOP