地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 廃棄される焼酎粕、ユズ皮を商品に 生徒たちがアイデア発表 SD…
  2. 盆期間に盛りだくさんのイベント。海上レインジャー大会復活。
  3. 秋空にサクラ開花。市内各所で狂い咲き。
  4. 青色のニホンアマガエル。23、24日博物館で生体展示。
  5. 壱岐の観光・歴史を視察。博多女子高生徒12人が来島。
  6. 壱岐に初の「海の駅」 湯本に「湯がっぱ」オープン 地元有志が 手…
  7. 295人が新成人 万歳三唱で門で祝う
  8. 国境離島新法 条文案を了承

おすすめ記事

  1. ウニや海藻の生態、ホンモノで学び 公民館教室で初の海洋教室
  2. 世界とKANPAIフェス 壱岐焼酎産地指定30周年記念
  3. 俳句ポストに約1400句 壱岐文化協会が特選作品を表彰

歴史・自然

PAGE TOP