地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 献穀田お田植え祭
  2. 「救える命救いたい」 小野ヤーナさんら別府市へ受け入れ支援 市P…
  3. 運賃低廉化に8337万円。新年度一般会計当初予算案
  4. 山本啓介県議後援会が総決起大会 県議選3日告示
  5. 燃油調整金が有料加算。九州郵船8~10月期。
  6. 壱岐国牛まつりが30周年
  7. 大規模災害時に協力 測量設計コンサルタンツ協会
  8. 餅つきで150周年祝う 芦辺小で記念式典 6年生「助け合い楽しい…

おすすめ記事

  1. 「美しい海を」高校生が企画 天ヶ原で海岸清掃イベント
  2. 山口教育長を再任 議会に協力求める
  3. 第9回雪州会賞表彰 壱岐高・坂口さん、壱岐商・山川さん

歴史・自然

PAGE TOP