地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. ひょうたん形土器を比較展示 一支国博物館常設展示室
  2. 国境離島新法とは
  3. 山本前住職「壱岐の自然を残して」 筒城小通学合宿
  4. 記録的な大雨を観測。国道沿いの斜面が崩落。
  5. 陸上養殖トラフグが壱岐特産品に 低塩分生態環境水で安全安心
  6. 壱岐日々新聞が来月廃刊
  7. 9日に1000人決起大会 国境離島新法制定を後押し
  8. 渡良まちづくり協議会が受賞 県犯罪のないまちづくり地域賞

おすすめ記事

  1. 9年ぶり平均価格85万円突破 子牛価格の高値が続く 平均約86万2千円
  2. 会員の遺作展で面影偲ぶ パッチワーク めだかサークル
  3. 玄海灘の風受けふわり 瀬戸浦で凧揚げ大会

歴史・自然

PAGE TOP