地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 八幡が優勝、準優勝は那賀 第5回壱岐友杯少年軟式野球
  2. フェリーあずさをリプレイス 唐津航路運賃2割程度低廉化へ
  3. 3選出馬の白川市長に一問一答
  4. ランドセルカバー。商工会青年部が贈呈。
  5. 29日まで1日1往復。ORC壱岐~長崎路線。
  6. 直木賞作家が壱岐を書く。「熱源」川越宗一さんが来島。
  7. 18小学校区の先陣を切る~三島まちづくり協議会が設立。
  8. 成人の誓い新たに。市成人式199人出席。

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP