地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. ウクライナ避難者受け入れ支援表明 小野ヤーナさんらが市に協力要請…
  2. 男岳山の石猿群を描く。劇団子未来座・壱岐
  3. 県内本市のみ2単独事業採択 地方創生事業交付金4490万円
  4. 壱岐市長選候補者② 武原 由里子候補(51=無所属・新)
  5. 最優秀賞に牧山武さん 市フォトコンテスト
  6. 「自分の可能性に気づけた」 壱岐高生が万博で離島の魅力を発信
  7. 伝統文化を体験 華道、茶道、着付け
  8. 九州オープン綱引6連覇。壱岐玄海酒造TC

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP