地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 遂にイノシシ捕獲!! 芦辺で90㌔のメス
  2. 壱岐在住2人も感動スピーチ。外国人による日本語弁論大会
  3. ソメイヨシノが満開
  4. 対立候補支援業者の指名外しで、白川市長、中原副市長不起訴。長崎地…
  5. 市老人ホームに3姉妹。75年ぶりの同居生活。敬老の日
  6. 池渕寛太さんが全国銀賞。ルーヴル美術館に展示。
  7. 特別企画展「イキものがたり」 コウノトリから河童まで60点
  8. 人気急上昇離島で全国3位 夏休み宿泊予約83%増

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP