地域情報

石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西側で 壱岐初。

 勝本町勝本浦の聖母宮の西側で、弥生人が装飾品として使っていたと見られる巻貝を加工した腕輪「ゴホウラ製貝輪」が1点見つかっていたことがわかった。ゴホウラ製貝輪の発見は壱岐、対馬両市で初。
11日、一支国博物館であった壱岐学講座で、昨年度の発掘調査結果を報告した市教委の松見裕二学芸員が発表した。石棺墓の内部の状況、中央にゴホウラ製貝輪が見える

関連記事

  1. 壱岐産米でおもてなし こぎ出せミーティング
  2. 総会に170人参加 東海壱岐の会
  3. 第七管区本部長賞に 徳島泰生さん(長島分校3年)
  4. 松下翔紀が高校日本一。2019年十大ニュース
  5. 亡夫が15年間見守った灯火。千代ヶ瀬灯標監視を妻が継続。灯台の日…
  6. 郵便局員に感謝状 詐欺を未然に防止
  7. 第1期生14人が入学(インド・ネパール留学生8人)。こころ医療福…
  8. 兵庫県朝来市と調印 パートナーシップ宣言

おすすめ記事

  1. 霞翠小など友情出演 第16回市民合唱祭
  2. 25チーム193人出場 第25回少年フットサル大会
  3. 4年10か月ぶりの平均80万円台 壱岐家畜市場子牛価格が急騰

歴史・自然

PAGE TOP