地域情報

「助けて!」の訓練。壱岐署が防犯教室。

壱岐署はこのほど、郷ノ浦町の壱岐保育園(眞鍋久美子園長)で防犯教室を開き、41人の園児が参加した。

生活安全課・小鉢賢佑係長ら3人が同園を訪れ、不審者と遭遇した場合の対応を体験させるロールプレイング形式による訓練を実施。園児が2人で歩いている時に、警察官が扮した不審者が「お母さんが病気になったから」「お菓子あげるから」「遊んであげるから」などと話しかけて、手をつかんで連れ去ろうとする想定で、園児は大きな声で「助けて」と叫び逃げ出すこと、また駆けつけた警察官に対して、不審者の服装、身長など特徴を説明する訓練を行った。

園児は恥ずかしがってなかなか大きな声などが出せなかったが、小鉢係長は「練習を続けることで、大きな声も出せるようになる。きょう習ったことを家で話をして、お父さん、お母さんと一緒に練習してくださいね」と園児らに話した。訓練後は3人の警察官と手をつないでいす取りゲームを楽しんだり、パトカーに試乗するなど、警察官らと交流を深めた。

関連記事

  1. 百歳到達者14人に祝状 安倍総理、中村知事
  2. 箱崎地域まちづくり協議会。三島、瀬戸に続き開所式。
  3. 消防本部が感謝状 男児を海から救助
  4. 67年の歴史に幕。コロナで打撃、あまごころ壱場が閉店。養殖場は継…
  5. 市長リコール署名必要数届かず。『署名数は6603筆』。市民団体 …
  6. 4事業に国の助成 離島活性化交付金
  7. しまとく通貨完売間近
  8. 3選出馬の白川市長に一問一答

おすすめ記事

  1. 霞翠小など友情出演 第16回市民合唱祭
  2. 25チーム193人出場 第25回少年フットサル大会
  3. 4年10か月ぶりの平均80万円台 壱岐家畜市場子牛価格が急騰

歴史・自然

PAGE TOP