地域情報

「助けて!」の訓練。壱岐署が防犯教室。

壱岐署はこのほど、郷ノ浦町の壱岐保育園(眞鍋久美子園長)で防犯教室を開き、41人の園児が参加した。

生活安全課・小鉢賢佑係長ら3人が同園を訪れ、不審者と遭遇した場合の対応を体験させるロールプレイング形式による訓練を実施。園児が2人で歩いている時に、警察官が扮した不審者が「お母さんが病気になったから」「お菓子あげるから」「遊んであげるから」などと話しかけて、手をつかんで連れ去ろうとする想定で、園児は大きな声で「助けて」と叫び逃げ出すこと、また駆けつけた警察官に対して、不審者の服装、身長など特徴を説明する訓練を行った。

園児は恥ずかしがってなかなか大きな声などが出せなかったが、小鉢係長は「練習を続けることで、大きな声も出せるようになる。きょう習ったことを家で話をして、お父さん、お母さんと一緒に練習してくださいね」と園児らに話した。訓練後は3人の警察官と手をつないでいす取りゲームを楽しんだり、パトカーに試乗するなど、警察官らと交流を深めた。

関連記事

  1. 野焼きは必ず届け出を!。林野火災多発中。
  2. 前向きな話題が多い1年。2017年十大ニュース
  3. 新聞配達で病人を発見。吉川、綿井さんに感謝状。
  4. 5年間で実質13人削減 市定員適正化計画
  5. 中国語コンテストで4人入賞 壱岐高の離島留学生
  6. ソメイヨシノが満開
  7. 陸上養殖トラフグが壱岐特産品に 低塩分生態環境水で安全安心
  8. 「条例違反は判断できず」政論審調査結果をまとめる。入札除外問題

おすすめ記事

  1. ウニや海藻の生態、ホンモノで学び 公民館教室で初の海洋教室
  2. 世界とKANPAIフェス 壱岐焼酎産地指定30周年記念
  3. 俳句ポストに約1400句 壱岐文化協会が特選作品を表彰

歴史・自然

PAGE TOP