© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20172/17

タイ人留学生が料理。壱岐高調理部員と交流。

市は10日、壱岐高校調理室で、国際交流クッキングを行った。
市は法政大学と2015年12月に、地域産業の振興、地域社会の発展を担う人材の育成と教育研究の向上を目的に連携・協力協定を結んでおり、同大専門職大学院生(外国人留学生)をインターンシップとして受け入れている。
昨年1~2月に来島した中国人留学生の高靜さんに続いて、2人目として1月20日から2月24日まで市地域振興推進課、市観光連盟で従事しているのはタイ人のアッサワシタノン・ピーヤワンさん(30)で、高校生と交流しタイの文化を紹介する目的で、料理教室を開催した。
ピーヤワンさんはタイで一般的なスイーツの「かぼちゃのココナッツミルク煮」「タピオカ・ココナッツ」の2品の作り方を、同校調理部の1、2年生3人に手ほどきし、一緒に味わった。
ピーヤワンさんは「ココナッツミルクやナンプラーは、壱岐のスーパーマーケットでも販売している。タイ料理はスパイスもいろいろと使って、辛み、甘み、酸味などが複雑に入り組んでいて、日本の料理よりも味がはっきりとしているのが特徴。壱岐の人たちにもぜひ作ってもらいたい」と話した。
17日は市ヘルスメイトのメンバーに、グリーンカレーなどの調理を教えながら、文化交流を行う。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20193/22

壱岐初の朝食漁師レストラン「かもめの朝ごはん」開店。

壱岐で初めての漁師レストラン「かもめの朝ごはん」が16日、郷ノ浦漁協セリ市場に隣接した一角で開店した。運営は壱岐美食企画(永村義美代表)。有…

20193/22

島外の生活を知ることも重要。

3月は別れの季節。県振興局や教職員の人事異動、島外に進学・就職する高校生らが、七色の紙テープに見送られながら港から島を去っていく。何度経験し…

20193/22

福岡市が博多駅~博多港間のロープウェー計画断念。本市の観光誘客にも大きな痛手。

福岡市議会は13日の3月議会最終本会議で、博多駅と博多港を結ぶロープウェー計画を検討する5千万円の予算を削減した、新年度予算案の修正案を可決…

20193/15

アンパンマンに大歓声。JA壱岐市がショー開催。

JA壱岐市は3日、芦辺町の壱岐家畜市場多目的集出荷場施設内で「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」を開催。午前中の第1回公演には400人…

20193/15

天井が低い大谷体育館。

2、3日に開催されたスプリングカップ中学生バレーボール大会には、島外からも多くの参加があり、男女ともに地元の芦辺が優勝して盛り上がった。残念…

ページ上部へ戻る