地域情報

「ココヤシの唄」上演 劇団「未来座・壱岐」

劇団「未来座・壱岐」の第2回公演「ココヤシの唄」がこのほど、一支国博物館多目的ホールで上演され、約120人の観客が地元劇団の舞台を楽しんだ。
原作は福田敏さんの「月讀とココヤシの唄」、脚本は高谷信之さん、演出は堀川真穂さんが担当。
壱岐と思われる島にココヤシの実が流れ着き、それとともに16年前に行方不明になっていたココヤシの笛を吹く星男が、記憶を失って島に戻ってくる。島の人たちの温かさに包まれ、星男は次第に記憶を取り戻し、再びココヤシの笛を吹くようになるという物語。
小学生から80歳代までの劇団員8人が出演し、音響、照明、映像ら裏方スタッフとともに、手作りの舞台を披露した。

 

関連記事

  1. 新市庁舎建設案を市民に説明 勝本30人、芦辺22人の参加 質疑応…
  2. 壱岐の観光・歴史を視察。博多女子高生徒12人が来島。
  3. 国境離島新法とは
  4. 販売実績初の60憶円突破 JA壱岐市総代会
  5. 外務省・笹原直記さんが副市長として地方創生を担当 9月1日着任
  6. 危機管理課を新設 市人事異動
  7. 郷ノ浦は「反対」が圧倒的 市庁舎建設で公聴会
  8. ソメイヨシノが満開

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP