地域情報

「ココヤシの唄」上演 劇団「未来座・壱岐」

劇団「未来座・壱岐」の第2回公演「ココヤシの唄」がこのほど、一支国博物館多目的ホールで上演され、約120人の観客が地元劇団の舞台を楽しんだ。
原作は福田敏さんの「月讀とココヤシの唄」、脚本は高谷信之さん、演出は堀川真穂さんが担当。
壱岐と思われる島にココヤシの実が流れ着き、それとともに16年前に行方不明になっていたココヤシの笛を吹く星男が、記憶を失って島に戻ってくる。島の人たちの温かさに包まれ、星男は次第に記憶を取り戻し、再びココヤシの笛を吹くようになるという物語。
小学生から80歳代までの劇団員8人が出演し、音響、照明、映像ら裏方スタッフとともに、手作りの舞台を披露した。

 

関連記事

  1. 遊漁者の魚突き「やす」の規定明記 トラブル増で県漁業調整規則一部…
  2. 百歳到達者は17人 知事、総理大臣表彰
  3. 8~10月燃油サーチャージ無料 航路対策協議会で正式決定
  4. 松本泰晟さんが全国2冠 中国語コンテストで壱岐高勢大活躍
  5. 新庁舎は大谷公園に建設 白川市長が候補地を明言 議会庁舎建設 特…
  6. 気仙町で“復耕”支援 壱岐活き応援隊
  7. ATR機が壱岐路線に定期就航 7月中は2日に1便程度運航 出発時…
  8. 光モノが大好きな大型新人 ケーブルテレビ・田代梓奈さん

おすすめ記事

  1. 初山まち協オレンジバス  県福祉のまちづくり賞
  2. 印通寺~唐津航路の改善策検討 県離島航路対策協議会分科会
  3. 「状況判断は大人が補って」 脳科学者茂木健一郎さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP