地域情報

「ココヤシの唄」上演 劇団「未来座・壱岐」

劇団「未来座・壱岐」の第2回公演「ココヤシの唄」がこのほど、一支国博物館多目的ホールで上演され、約120人の観客が地元劇団の舞台を楽しんだ。
原作は福田敏さんの「月讀とココヤシの唄」、脚本は高谷信之さん、演出は堀川真穂さんが担当。
壱岐と思われる島にココヤシの実が流れ着き、それとともに16年前に行方不明になっていたココヤシの笛を吹く星男が、記憶を失って島に戻ってくる。島の人たちの温かさに包まれ、星男は次第に記憶を取り戻し、再びココヤシの笛を吹くようになるという物語。
小学生から80歳代までの劇団員8人が出演し、音響、照明、映像ら裏方スタッフとともに、手作りの舞台を披露した。

 

関連記事

  1. GⅠ優勝戦で2着 ボートレース下條雄太郎
  2. 「封じ込めができた」。本市の感染がひと区切り。
  3. 「原爆の悲惨さを語り継いで」芦辺中で被爆者の丸田和男さんが講話。…
  4. ゆずボ~ロ 24、25日に四季菜館で試食販売
  5. 国境離島新法とは
  6. 壱岐署に新警備艇 最高速度40ノット
  7. 満開の桜楽しむ トレッキング㏌はこざき
  8. 壱岐市長選候補者② 武原 由里子候補(51=無所属・新)

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP