© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20158/10

壱岐の食発表会に80人 林農水相も参加

壱岐の新鮮な食材を活用した料理や焼酎、観光資源を東京圏にアピールする「壱岐島・島ぐるみ循環型社会創造プロジェクト発表会」(島のめぐみ観光農園プロジェクトチーム主催)が7月16日、東京・日比谷松本楼で開かれた。
林芳正農林水産大臣をはじめ、マスコミ関係者や壱岐に興味を持つ人など80人が参加。左野健治市企画振興部長、原田頴一壱岐の蔵酒造社長らが壱岐のPRに努めた。
林農水相は「政府は海外からの観光客を受け入れるインバウンド計画を推進しており、昨年は1300万人が訪れた。彼らの1番の目的は美味しものを食べることで、次が観光。飲食費だけで6千億円に達する。2020年までには1兆円になるだろう。壱岐は沢山の魅力があると言われており、大いに発信してほしい。政府も応援していく」と挨拶した。
会場では壱岐牛やアスパラ、サザエ、ウニ、薩摩揚げ、アワビの燻製など、壱岐の食材をふんだんに活用した料理を提供。地域おこし協力隊の大川香菜さんによるウニ割り実演も催され、人気を博した。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201711/17

473人が還暦式出席。第二の人生をスタート。

全国で唯一、行政主導で還暦を祝う式典、壱岐市還暦式が10日、壱岐の島ホールで開かれた。1957年4月2日から58年4月1日生まれの市内在住者…

201711/17

元女子マラソン日本代表、加納由理さんが長距離指導。

県オリンピック・パラリンピック教育充実・啓発事業の一環でこのほど、元女子マラソン日本代表の加納由理さん(39)が壱岐高校で長距離走の指導と講…

201711/17

J1昇格V・ファーレンの今後。

サッカーJリーグのV・ファーレン長崎が、11日のカマタマーレ讃岐戦に3‐1で勝利し、シーズン残り1試合を残してJ1自動昇格の2位を確定した。…

201711/17

市民と委員にギャップ。原発再稼動に意見僅少。県原子力安全連絡会

県原子力安全連絡会(会長・豊永孝文県危機管理監)が7日、壱岐の島ホールで開かれ、九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)3、4号機の再稼動に…

201711/10

子どもたちの夢実現のために。

初山小学校が発行している「初小だより」に、「将来の夢(就きたい職業)」のアンケート結果が掲載されていた。 Q・将来就きたい仕事は何です…

ページ上部へ戻る