© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20157/14

壱岐少年SSCが準優勝 全国大会出場にあと一歩

バーモントカップ第25回全日本少年フットサル県大会が6月27、28日に西海市で行われ、壱岐少年サッカークラブが準優勝した。
壱岐少年SSCは初日の予選リーグを2勝1敗で勝ち上がり、2日目の決勝リーグはVファーレンを3‐1、竹松SSSを2‐0で退けて連勝。決勝進出を果たした。
FC雲仙エスティオールとの対戦となった決勝は、前半でリードするなど優位にゲームを運んだが、終盤に失点をして4‐5で惜敗。惜しくも全国大会出場はならなかった。
【壱岐少年SC成績】
▽予選リーグ 7‐0原城少年、4‐0長崎ドリームU11、3‐6森岳SSS
▽決勝リーグ 3‐1Vファーレン、2‐0竹松SSS
▽決勝 4‐5FC雲仙エスティオール

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20181/5

神社の数「世界一」。ギネスブックに申請。

「神社の密度、世界一」。壱岐島にキャッチフレーズが増えるかもしれない。市はこのほど、本市の新たな魅力発信を目的に、神社の数に関してギネスブッ…

20181/5

壱岐産品詰め合わせを発送。ふるさと商社は販売重点。

Iki‐Bizがアイデアを提供するのに対して、市ふるさと商社は商品開発にも協力するが、その重点を「掘り起こし」「ブランド化」「販売」に置いた…

20181/5

移住促進に意識改革を。

2018年の壱岐にとって最も重要な施策は「移住」だと思う。「働く場所の確保」「子育て環境の整備」ももちろん重要だが、仕事は特に必要がない年金…

20181/5

Iki‐Bizが壱岐を変える。新商品・サービスに成果。

2018年の本市の地方創生を大きく左右する役割を担っているのが、昨年8月にオープンした壱岐しごとサポートセンター「Iki‐Biz」(郷ノ浦町…

201712/29

壱岐署に門松寄贈。盈科小交通少年団

地域防犯リーダーの綿井信久さん(68)と盈科小学校交通少年団の9人が22日、壱岐署に手作りの門松1対を寄贈した。綿井さんは門松寄贈を15年以…

ページ上部へ戻る